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食卓に花開く、『華』の器…

毎日の食卓に並ぶ
器として使うならば、
丈夫さや便利さはもちろんだけれど
毎日の食卓を飾る
『華』としての美しさが欲しいもの。


『吸物椀 菊に忍
(すいものわん きくにしのぶ)』


艶やかな黒色に塗り上げられた上に
浮かび上がるように描かれた
繊細な金の菊の花々が、
毎日の食卓の『華』として
お使いいただきたい
吸物椀の逸品を創り上げました。

堅牢さと
また芸術的な美しさを誇る
輪島塗の器を、
どうぞお楽しみ下さい。

 


 











ご紹介する
『吸物椀 菊に忍』。

菊の花びらの一筋一筋から
葉の葉脈。
また一つ一つの忍の葉まで、
輪島の匠が
様々な筆を使い分け
描きあげた蒔絵は、
艶やかな黒で塗り上げられた
吸物椀に
優美な華やかさを
添えてくれます。


輪島塗の吸物椀…というと
芸術的な価値が高くて
普段使いとしては
使いにくいのではないかしら…

そうお思いになる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
もともと実用の器から
発展した輪島の器は
丈夫で長持ちする
実用に適した器なのです。


丈夫さと優美さを兼ね備えた
実用の器。
日々の生活に取り入れたい
匠の創り上げた芸術です。







輪島塗の特徴を一言で言うならば
「丈夫で長持ちすること」。


椀の縁や高台などの
木地が薄くわれやすい部分には
漆で布を張って補強を。

そして輪島地方で採取した、
ガラスの原料である
珪酸(けいさん)の
純度が高い、
特別な土を漆に混ぜ、
布の上から
何度も塗り重ねます。

何代にも渡って使える
堅牢さを誇る輪島塗
ならではの技法です。





 






「輪島塗」ときいて思いうかぶのは
金銀の蒔絵が入った
華やかなものではないでしょうか。

もともと実用の器として発達した

輪島塗の器に
こうした美しい装飾が
加えられるようになったのは
江戸時代の中期のこと。

自在に彫りこむことのできる
厚い下地をもつ
輪島塗ゆえにまず
沈金の技法が広まり、

そして更なる加飾を求め、
会津から伝わったのが
輪島塗の「蒔絵」の技術です。

艶やかに、そして
しっとりと落ち着きのある
黒塗りの技法
『花塗り(はなぬり)』
『蝋色塗(ろいろぬり)』 の上に
描きあげられた
繊細な金の蒔絵は、
単なる「器」を超えた
芸術品としての価値を
輪島塗に与えました。


本作品に描かれたのは
花びらの一枚一枚から
葉脈の一筋一筋まで
丹念に描かれた金蒔絵。
浮かびあがる様に描かれた
菊の花と、忍草。

椀の蓋の内側には
さりげなく桜の花が散らされて
こんなところにも
繊細な筆運びを誇りとする
匠の心配りが感じられます。

また、両手にしっくり収まる
上品な形の吸物椀は、
手に添うように
しっとりと馴染み、
造形の「粋」を感じさせてくれる
仕上がりです。


匠が、輪島塗の技法を
駆使して創り上げた
「芸術」という言葉を
思わずにいられない一品を
どうぞお楽しみ下さい

 


混じりけが少なく
非常に純度の高い国産漆は
日本の温度や湿気の変化に強い
上質な漆器を作ります。

しかし、 明治のはじめ
全国生産量が年間で約1000トンあった国産漆は、
安い海外産の漆におされ、
今ではわずか1トンしか生産されていません。

そんな希少な国産の漆を、
今回ご紹介する夫婦椀揃えでは
全ての工程において使用致しました。

長い年月を経ても朽ちることない美しさを保つ
上質な素材にこだわりました。














代表取締役
山田 健太


平安堂の山田です。こんにちは。

ご紹介の品は、
繊細な蒔絵が特徴の吸物椀となります。

蒔絵は、ご存知の通り
非常に細かな作業の繰り返しになりますから、
繊細さと描く量が顕著に値段に反映されますし、
端的に言えば豪華になります。

しかしながら「ただいたずらに描けばよい」とは思っておりません。
絵のタッチ、バランス、構成…。
そういった様々な要素が重なり合いながら
最上の蒔絵が出来上がるのです。

今回の品は、それらの微妙なバランスがとれ
弊社の中でも屈指のお椀となっていると確信しております。

主観的なコメントで誠に申し訳ございませんが
弊社の、そして私の考える上質な蒔絵をご覧ください。


→この商品についてのご質問はこちらからどうぞ





■仕様■  
漆塗/木製品  
※漆には全て、大変貴重な国産の漆を使用しております。




こちらのお品は製作後、約20年の時を経たものです。
(その間は平安堂本店において、
一定の環境のもとで管理させていただいておりました。)







漆器 山田平安堂
漆器 山田平安堂

私ども平安堂では、のしかけには全て 「手書き」
もしくは、「手書き原稿」 を使用いたします。 活字、
ワープロ文字は、使用いたしませんのでご安心ください。  
(お客様のご要望、又は英文はこの限りではございません)

一部のサイズを除き、オリジナルの上質紙を使用して
おります。あまりに薄っぺらな 「のし紙」 は、品が悪いので
一切使用しておりません。  ご安心ください。

特にお客様からのご要望がない場合は、全て 「内のし」
となります。基本的には全て手書きですから、ご希望に
応じた 「のし」 をお書きできます。ご注文の際に、
備考欄か、別途メールにてご指示ください

※ 「内のし」 とは、包装紙の下に「のし紙」 がくる
   ラッピングです。のし紙が汚れたり、痛んだりしません
   ので、一般的となります。

●よりフォーマルな 「水引」 も承っております。  
  ご要望の方は、メールにてご一報ください

詳細はこちらからご覧いただけます





吸物椀 菊に忍 ( 輪島塗:5客組 )
吸物椀 菊に忍 ( 輪島塗:5客組 )

吸物椀 菊に忍 ( 輪島塗:5客組 )

宮内庁御用達 漆器 山田平安堂が贈る。

繊細な蒔絵が美しい、実用の器「輪島塗」
造形の粋を尽くした吸物椀を
日々の食卓の「華」としてお使い下さい。

※お値段は、五客一揃えのものです。

販売価格750,000円(消費税込:825,000円)

申し訳ございません。ただいま在庫がございません。

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