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 宮内庁御用達 特選 ひな人形
-桃の節句-  その起源は平安時代に遡ります。  人の穢れや厄を形代にして川に流し 身を清める役割をもつ「流し雛」が 「おままごと遊び」という意味の“ひいな遊び”と結びつき、 女の子の健康と幸せを願うお守りとして 飾られるようになったのが始まりです。  こちらのページでご紹介いたしますのは、 大人になってからも飾っていきたいと思えるひな人形。  ふくよかな美しい笑み、品格ある面立ちのお顔が印象的な 吉徳大光・柿沼人形と 宮内庁御用達の漆器舞台セットをご紹介いたします。
2019年 雛人形ランキング
吉徳大光監製 “柿沼人形”とは
雛人形という言葉を聞いて、吉徳のお名前を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。  「顔がいのち」をモットーに約300年にわたり雛人形の美しさを磨き続けてきた、 日本の誇る雛人形の老舗です。  こちらでご紹介する雛人形は、吉徳大光監修のもと、伝統工芸士である 「柿沼 東光(かきぬま とうこう)」がひとつひとつ手作りで仕上げる江戸木目込(きめこみ)人形。  お顔や着物の柄がそれぞれ少しずつ違う雛人形は、 大切なお子様やお孫様、ひとりだけにとってのお守りとなってくれることと思います。
柿沼人形は、「江戸木目込み」と呼ばれる伝統技法でお仕立てした雛人形。 桐塑(とうそ)で作った人形の胴体に筋彫りをし、そこに布地をきめこむことで完成いたします。 胴体に布をぴたりと張り付けるため、着物が着崩れることなく、 布地の絵柄もしわが寄らず、美しいままずっと飾り続けられるという魅力がございます。  また、原型と言われる最初の型は粘土で作るため、細やかな動きを表現できるのが特徴。 ゆったりと波打つ着物の裾や帯。何気ない形のひとつひとつに、 人形師のゆるぎなきこだわりと繊細な美を感じることができます。  後ろ姿にさえ、ふと見入ってしまう。そのような優美な佇まいを見せてくれるのが こちらの「柿沼人形」ではないでしょうか。
雛人形は女の子の成長を見守るお守りだから、 お顔はふんわりと優しく、着物は成長への願いにあふれるものを。  本来、人形作りは胴体や着物、顔など、パーツごとに分業制になっているのですが 柿沼人形は全ての工程を一貫して、自社の工房で行っております。 お顔の表情と着物の組み合わせなど、細部にこだわって制作することで 伝統工芸師・柿沼東光が本当に作りたかった「物語のあるお人形」が完成いたしました。  特に、人形の印象を左右する“お顔づくり”は、厳選された3名の職人のみが行っております。 「顔はいのち」を謳う吉徳大光のこだわりも受け継いだ、世界に一つだけの柿沼人形です。
平安堂でご紹介しておりますのは、お雛様・お内裏様一対の「親王びな」。 コンパクトですのでマンションなど限られたスペースでもお飾りいただきやすく、 漆器舞台も数個のパーツを組み合わせるだけで完成いたしますので 「手軽に華やかな雛人形を飾ることができる」とご好評いただいております。  また、漆器舞台は汚れてもさっとひと拭きするだけでお手入れが出来ますので、 大人になってからも末永くお楽しみいただける品になることと存じます。
立ち雛は、平安時代に紙で作ったお雛様(形代)を川に流すことで 厄払いをする習慣から生まれたもの。 桃の節句における雛人形のルーツともいわれているお雛様です。  1人目のお子様は立ち雛、2人目は座り雛・・・・ と、ひなまつりに形の違った2つのお雛様を飾れるように 購入されているお客様もいらっしゃいますし、  「大人になったとき、雛人形のルーツを考えてほしい」 との想いからご検討されるお客様もいらっしゃいます。
お雛様を川に流すという風習が薄れ、家の中に飾るのが一般的になった江戸時代。 安定が良く、飾りやすい座り雛はこの頃登場したと言われております。  ひな祭りの行事が、女の子の節句として定着したのもこの時期。 立ち雛が雛人形のルーツだとすれば、座り雛はひな祭りのルーツ… そのように言えるかもしれません。  手の仕草や着物の動きなどが繊細に表現されており、 お殿様とお雛様が仲睦まじく語り合っているような、愛らしい姿も魅力のお雛様です。
柿沼人形の着物は、全て西陣織を使用しております。 雛人形の体に合わせ、人形用の布地をお使いしておりますので 細やかな絵柄をお楽しみいただくことができます。  柿沼人形にお着せしているのは、どれも女の子の健やかな成長を願う吉祥文様。 お好みにあわせて、またどのように育ってほしいかなどの願いを込めて 雛人形をお選びいただいても宜しいかと存じます。
お正月のお重箱に代表されるように、漆器は古来よりハレの日を彩ってきた伝統的な器。 今回の雛人形舞台では、女の子の健やかな成長への願いを込め 縁起の良いモチーフや色合いを大切にお作りいたしました。 宮内庁御用達の「思わず語ってしまいたくなる器」を、雛人形舞台でもご堪能いただけましたら幸いです。
雛人形Q&A