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商品カテゴリ一覧 > 【初めての漆器】

 

 



自然が生み出した、天然の塗料・接着剤として
古くから用いられてきた「漆」。中には、縄文
時代の遺跡から発掘された漆器もあるそうです。
古くより漆器は人々の生活の中に取り入れられ、
日々に彩りを加えてきました。


そのような歴史のある漆器ですが、
日頃漆器をお使い頂いたことのない方の中には、

 「漆器は使ったことがないから、よくわからない…」
 「お祝いの場面に使う特別なものなのでは?」

そのようなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。



「宮内庁御用達 漆器 山田平安堂」では、創業より
現代のライフスタイルに合わせたオリジナリティー溢れる
漆器を皆様にご紹介出来るよう心掛けて参りました。


こちらのページでは、初めて漆器に触れる方に
漆器ならでの魅力」や、実際は以外とお使い易い、
漆器のお取り扱い方法」などをご紹介致します。

少しでも多くの方に漆器に触れて頂けましたら幸いでございます。

 

漆器を作るうえで欠かすことのできない「漆」。


樹液である漆ですが、いったん漆が乾く(固まる)と、
様々な特徴を備えます。それは、耐水性・断熱性(保温性)・
耐久性・防腐性・抗菌性といった特徴です。この漆の特徴は、
天然塗料の中でも最も優れていると言われています。

では、これらの特徴はどのように役に立つのでしょうか?


例えば、熱々の味噌汁を注いだ汁椀に触れる時。

漆の持つ断熱性によって、お椀が熱くて持てないということが
ございません。また、保温性にも優れているので、漆器のお椀に
入れた中身が冷めにくく、お料理を美味しい状態で長く召し上がる
ことができます。


また、耐久性の観点からですが、一般的に、漆器は「フォークなどを
使うと傷がつきやすい」とも言われます。確かに鋭利なものを用いると
傷がつくことはございます。

ただその一方で、他の食器と比べますと「割れにくい」、「欠けにくい」
といった特徴を備えております。(※「割れにくい」という縁起の良さから、
結婚祝いなどのお目出度い時に、漆器が選ばれるのはそういった理由も
ございます。)

また、
万が一漆器を落とすなりして欠けてしまった場合でも、
漆を塗り直すことによって新品同様の状態になりますので、
長くお使い頂けることと存じます。












そして、漆器の大きな特徴は、その「美しい艶(つや)」
にあるのではないでしょうか。


しっとりと艶やかに輝くその艶は、見た目の美しさだけでなく、
それに触れたときの優しい感触も備えております。


使い始めの際にも、特有の艶を持つ漆器ですが、
使い続けて頂くことでその艶はより深みを増し、
その味わいを深めていきます。


「漆器」というと、お正月やお祝いの席など
‘とっておきの場面’に使用する特別な器… と
考えられる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。


確かに漆器は特別な食卓で華やかさを添えてくれます。

しかしながら、

日常にお使い頂くことで、美しさや愛着をより深く備えていくのが
漆器の魅力でもあると思います。皆様の毎日の食卓の中に、
漆器をお気軽にお使い頂ければこれに勝る嬉しさはございません。

 



特別なお祝いの席にも用いられる漆器のイメージから、
「漆器のお手入れはなんだか大変そう…」と思われている方も
いらっしゃるかもしれません。

しかしながら、漆器は少々ご注意頂いてお手入れ頂ければ
他の食器とあまり大きな違いなくお使い頂けます。こちらでは、
漆器のお手入れの方でお気をつけて頂きたい点をご案内致します。


【1.直射日光】

漆器は紫外線に弱く、直射日光により変色・劣化しやすくなりますので、ご注意下さい。


【2.極端な乾燥・湿気・温度変化】

急激な温度変化により、ヒビが入る、木地が反ってしまう、変色してしまうといった
状態が生じやすくなります。暖房が直接当たるような場所や、火の側に置くことはおやめ下さい。
また、食器洗浄器・乾燥機のご使用は避けて頂ければと思います。


【3.洗い方】
「スポンジ(柔らかい面をお勧めいたします)」と「洗剤」で お手入れして頂いて問題ございません。

※ 洗い終えた後には、水分を十分に拭きとって下さい。
※ 重ねる場合には、漆器は漆器で重ねた方が傷つきにくくなります。
   食器の間に布や和紙を挟んでも効果的です。


注意する点をお気をつけ頂ければ、安心して漆器を御楽しみ頂けることと存じます。