厄除けの箸はどう選ぶ?厄年のお守りにもおすすめの縁起箸をご紹介します

お箸は、厄除けのお守りとして選ばれる縁起物でもございます。
こちらでは、厄除けにお箸が好まれる理由と、厄除けにおすすめのお箸の選び方についてご紹介します。
後半では、厄年の方にもおすすめのお箸のご紹介もしておりますので、ぜひあわせてご覧いただけましたら幸いです。
宮内庁御用達 漆器 山田平安堂

創業1919年の漆器専門店・山田平安堂。
ハレの日の器から、日常の食卓を彩る器まで、ライフスタイルに合わせて楽しめる漆器をご提案。
他にも、記念品や大切な方への贈り物など、法人様をはじめ個人的なギフトまで、国内外問わず広くご愛用いただいております。
厄除けにお箸が好まれる理由は?
はじめに、なぜ厄除けにお箸が好まれるのかについてご紹介します。
1.幸せの「箸(橋)」渡しの意味がある
お箸はもともと、“幸せの箸(橋)渡し”と言われ、お箸を贈ることは幸せを贈ること、と考えられてきました。
また、2本のうちどちらかが欠けてもいけないことから、夫婦円満の意味のある縁起物としても好まれています。
2.長いことから長寿の縁起物とされる
お箸は「長い」ことから、長寿を意味するとも言われています。
またお箸には「食べるのに困らない」という意味もあり、長寿を願う縁起物としてよく贈られます。
3.厄を「つまみ出す」と言われる
お箸には、厄を「つまみ出す」という意味もございます。
古くには、厄年の人にはかまどの神様が宿る「火箸」を贈るという風習もありました。
厄除けにおすすめのお箸の選び方
ここからは、厄除けにおすすめのお箸の選び方についてご紹介します。
1.縁起の良いモチーフのお箸を選ぶ
厄除けには、縁起の良いモチーフの施されたお箸を選ぶのがおすすめです。
日本の古くからの吉祥模様である、だるまや梅、水引などの絵柄は、厄除けといった意味を持っています。
また富士山など末広がりのモチーフや、市松模様や青海波といった連続する模様には、「長く続く=長寿・繁栄」といった意味があり、縁起物として好まれています。
2.漆塗のお箸を選ぶ
厄除けのお箸には、漆塗のお箸を選ぶのがおすすめです。
漆には古くから魔除けの力があるとされ、また漆の代表色である「赤」も、昔から厄除けの縁起色と考えられてきました。
漆塗のお箸には、天然の抗菌作用もありますから、厄除けのお箸にぴったりではないでしょうか。
厄除けのプレゼントに。山田平安堂の縁起箸ギフト
宮内庁御用達の漆器専門店・山田平安堂では、厄除けの縁起物としてもおすすめのお箸を多数ご用意しております。
プレゼントとしても安心してお選びいただけますよう、ラッピング・熨斗紙の無料サービスも承っておりますので、どうぞお気軽にお申しつけ下さいませ。
※表示価格は2025年12月25日現在のものです。
8種類の宝物を散りばめた「宝尽くし」のお箸
ご夫婦への贈り物としてもおすすめの夫婦箸
厄除けの「だるま」や末広がりの「扇子」、願いを叶える「打ち出の小槌」など、日本で古くから縁起物として親しまれてきた8つの宝物の絵柄を散りばめたデザインの縁起箸です。
おめでたい紅白の梅を描いた、木箱に入れてお届けいたします。
厄除けのお守りとして、ご夫婦への贈り物にもおすすめです。
商品名:夫婦箸 宝尽くし
価格:11,000円(税込)
奥ゆかしい輝きを楽しむ雅な漆塗のお箸
箔の上から漆を重ねた華やかなデザイン
箔を散りばめた上から、漆を重ねることで、ふわりと華やかな模様が浮かび上がるデザインのお箸です。
白檀塗と呼ばれる技法を使い、時間とともに少しずつ色が鮮やかに変化する様もお楽しみいただけます。
ほんのり朱がかった「紅溜」のお色は、さりげない厄除けのお箸として喜んでいただけるのではないでしょうか。
商品名:細身箸 白檀散らし
価格:4,400円(税込)~
豊かさを願う「一粒万倍」モチーフのお箸
金の穂を垂らす稲を描いたおめでたいデザイン
「ひと粒のお米が万倍に実る」ことを意味する「一粒万倍」の縁起モチーフを描いたお箸です。
厄除けのお守りとして、また豊かで実りある食卓を願う贈り物として、大切な方への贈り物にいかがでしょうか。
商品名:天削箸 豊穣
価格:7,150円(税込)~

























































