甲子の日とは?ものごとのスタートにぴったりの吉日の意味と豆知識をご紹介【2026年カレンダー付】

甲子の日とは?ものごとのスタートにぴったりの吉日の意味と由来をご紹介【2026年カレンダー付】

ものごとのスタートに適しているとされる吉日、「甲子(きのえね)の日」。
日本の暦で縁起が良い日として知られていますが、そもそも“甲子の日”とはどういう意味を持つのでしょうか。

こちらでは、そんな甲子の日について、意味や豆知識をご紹介します。
2026年(令和8年)の甲子の日の一覧もご紹介しておりますので、参考にしていただけましたら幸いです。

2026年「甲子の日」一覧

  • 2月19日(木) 初甲子の日
  • 4月20日(月) 甲子の日×一粒万倍日
  • 6月19日(金) 甲子の日
  • 8月18日(火) 甲子の日×一粒万倍日
  • 10月17日(土) 甲子の日
  • 12月16日(水) 甲子の日×一粒万倍日×天赦日



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宮内庁御用達 漆器 山田平安堂
宮内庁御用達漆器山田平安堂
創業1919年の漆器専門店・山田平安堂。
ハレの日の器から、日常の食卓を彩る器まで、ライフスタイルに合わせて楽しめる漆器をご提案。
他にも、記念品や大切な方への贈り物など、法人様をはじめ個人的なギフトまで、国内外問わず広くご愛用いただいております。




甲子(きのえね)の日とは?


甲子(きのえね)の日とは?

甲子(きのえね)の日は、60日に1度巡ってくる吉日です。
ここからは、甲子の意味と、甲子の日がなぜ縁起が良いのかといった理由についてご紹介します。



甲子は60種類ある干支のひとつ

甲子(きのえね)は、「干支(えと)」のひとつ。

干支は陰陽五行説に基づく「十干(じっかん)」と、12種類の動物からなる「十二支」の組み合わせで、全部で60種類ございます。

≪十干≫
甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

≪十二支≫
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

干支といえば、「年の干支」を思い浮かべる方が多いかと思いますが、もともとは「日の干支」「時間の干支」といった単位でも使われており、現代でもそれぞれの日ごとにその日の干支が振り当てられています。



甲子は1番最初にくる=スタートに良い

甲子は60種類の中で最初にくる干支のため、「はじまり・スタート」と相性が良いとされています。

甲(きのえ)は「木の兄(陽)」に由来し、五行「木・火・土・金・水」の中でもとくに成長や生命力を司ります。

また「子(ねずみ)」は十二支の中で五穀豊穣、子孫繁栄といった意味をもっている存在です。

そのため甲子の日には、特にお金や家族にまつわることをはじめるのに縁起が良いとされるようになりました。



甲子の日にするといいことは?

甲子は「はじまり・スタート」「財運・金運」「子孫繁栄」と相性がいいことから、甲子の日には、以下のようなことをするのに向いていると言われています。

・財布の購入
・財布を使い始める
・宝くじの購入
・事業のスタート
・結婚・入籍



甲子の日に避けることは?

甲子の日は、「はじまる」「増える」という縁起がある吉日ですから、お金の貸し借りといった行動は避けたほうが良いと言われています。

また長引かせたくないことにも向いていないことから、怪我や入院などもできるだけ避けられると良いでしょう。



甲子にまつわる豆知識

ここからは、甲子にまつわる豆知識をご紹介します。



甲子は七福神・大黒天との結びつきが強い


甲子は七福神・大黒天との結びつきが強い

七福神の一人である「大黒天」は、五穀豊穣や商売繁盛、縁結びを司る神様。
そんな大黒天の使者が子(ねずみ)とされていることから、甲子の日は大黒天のお参りをすると良い日としても知られています。

一年の最初の甲子の日は、「初甲子」として全国の大黒天を祀る神社で祭典が行われます。



甲子園は甲子の年に作られた球場


甲子園は甲子の年に作られた球場

全国高校野球大会でも有名な「甲子園球場」は、1924年(大正13年)に完成しました。
ちょうど1924年が、60年に一度で縁起の良い「甲子の年」であったことから、末永く発展することを願って「甲子園」という名前が付けられたと言われています。



2026年の甲子の日はいつ?

ここからは、2026年の甲子(きのえね)の日を一覧でご紹介します。



2026年 甲子の日
1月 -
2月 19日(木)初甲子の日
3月 -
4月 20日(月)一粒万倍日と重なる
5月 -
6月 19日(金)
7月 -
8月 18日(火)一粒万倍日と重なる
9月 -
10月 17日(土)
11月 -
12月 16日(水)吉日が3つ重なる


“ひと粒の籾からお米が何倍にも実る”という意味がある吉日「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」は、甲子の日と同じくものごとのスタートに良いとされていますから、この2つが重なる日はより縁起が良いと考えられています。

また2026年12月16日(水)は、「甲子の日」「一粒万倍日」に加えて、なにごともうまく行く最上の吉日「天赦日」の3つが重なる最強開運日です。



甲子の日に新調するのにぴったり。「山田平安堂」の縁起シリーズ

宮内庁御用達の漆器専門店「山田平安堂」では、食卓や暮らしを豊かにする縁起の良い品を多く取り揃えております。

もとより漆器は、古くからハレの日の器として縁起物としても広く親しまれてまいりました。

こちらでは、甲子の日に新調するのにぴったりの、おめでたい品をご紹介いたします。

※表示価格は2026年3月4日現在のものです。



「一年中お財布が富みますように」願いを込めたお守り種銭

商品名:春秋 財富種銭
価格:46,420円(税込)


お財布の中に入れておくことで、金運アップを願う種銭を、おめでたい純銀製・純金仕上げのお守りとしてお作りいたしました。
春の桜と秋の紅葉を描いた「春秋」絵柄には、「一年を通して豊かさに恵まれますように」という願いを込めています。
厄除けの意味のある「朱漆」で周りをぐるりと囲ったここにしかないデザインをお楽しみいただけます。
金運アップを願うお守りとして、甲子の日に購入したり使い始めたりするのもおすすめです。

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豊かに実る「一粒万倍」デザインの漆塗箸

商品名:天削箸 豊穣
価格:7,150円(税込)~


日本の食卓に欠かせないお箸に、たわわに実った金の稲穂を、伝統工芸・蒔絵(まきえ)で描いた縁起の良い新作です。
「毎日の食事の時間を通して、日々の豊かさが広がっていきますように」という願いを込めて、ご結婚祝いや長寿祝いなどの贈り物にもおすすめしております。
五穀豊穣や財運を司る甲子の日や一粒万倍日に購入・使い始めるのにぴったりのお品ではないでしょうか。

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食卓が華やぐ「一粒万倍」ランチョンマット

商品名:ランチョンマット 豊穣
価格:11,000円(税込)


縁起の良い金の稲穂を、蒔絵(まきえ)で描いた木製のランチョンマット。
家族ひとりひとりのお席に敷くことで、まるで料亭のようなテーブルセッティングをお楽しみいただけます。
お手入れも表面をさっと拭くだけで綺麗になりますので、お気軽にお使いいただけるのではないでしょうか。

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淡いグラデーションが美しい漆塗のめし椀

商品名:めし椀 桃・苔・藍
価格:11,000円(税込)


天然木から職人が一客ずつ丁寧にお作りしているめし椀です。
木製ですので軽く、一般的な陶器のお茶椀に比べて手のひらに伝わる温度が優しいという特徴がございます。
炊き立てのご飯をもっと美味しくいただく器として、この機会にぜひご覧下さいませ。

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ユーモア溢れる贈り物に。金運上昇ラペルピン

商品名:ラペルピン 金雲
価格:5,280円(税込)


金雲(=運)を身に着ける、漆器のラペルピンです。
ジャケットの胸元以外にも、バッグや帽子などに着けてお楽しみいただくこともできるデザイン。
大人の遊び心が光るユーモラスな贈り物としてお選びいただけましたら幸いです。

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漆器 山田平安堂について

宮内庁御用達漆器山田平安堂について

1919年創業。宮内庁御用達を頂戴いたしました、先人達の伝統を大切にしつつ現代のライフスタイルに合い、オリジナリティーに富んだ新しい 漆器の提案を心掛けております。贈り物にもご自宅用にも、“思わず語ってしまいたくなるような器”をご提案させていただいております。



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平安堂の汁椀は、職人が手作業で天然木から1客ずつ丁寧にお作りしております。
伝統の技と自然の温もりを感じられる器をご堪能下さいませ。




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