結婚祝いのお返しで喜ばれるものは?内祝いの選び方とおすすめギフト

ご結婚のお祝いをいただいた後、「お返しに何をお贈りすれば喜んでいただけるのだろう」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
結婚祝いのお返し、いわゆる「結婚内祝い」は、お祝いをいただいた感謝の気持ちを形にしてお届けする、人生の節目ならではの大切な贈り物です。
とはいえ、相手の好みやライフスタイルが分からなかったり、失礼のないよう金額や品物に気を配ったりと、いざ選ぶとなると迷うポイントは少なくありません。
こちらでは、結婚祝いのお返しで本当に喜ばれるものの共通点や、贈る相手別・金額別の選び方、避けたい品、のしのマナーまで、結婚内祝い選びで知っておきたいポイントを丁寧にご紹介いたします。
お二人の新しい門出を祝ってくださった方へ、心から喜んでいただけるお返しを見つけていただけましたら幸いです。
宮内庁御用達 漆器 山田平安堂

創業1919年の漆器専門店・山田平安堂。
ハレの日の器から、日常の食卓を彩る器まで、ライフスタイルに合わせて楽しめる漆器をご提案。
他にも、記念品や大切な方への贈り物など、法人様をはじめ個人的なギフトまで、国内外問わず広くご愛用いただいております。
結婚祝いのお返し(結婚内祝い)とは?

結婚祝いをいただいた方へお贈りする品を、一般に「結婚内祝い」と呼びます。
かつての内祝いは、お祝いごとがあった家から親しい方々へ幸せを分かち合う意味で贈る品とされておりました。
現代では、いただいたお祝いに対する感謝の気持ちを込めて、お礼としてお返しする意味合いが中心となっております。
単なる形式ではなく、「お二人のご結婚を祝ってくださったこと」への心のこもったご挨拶として、丁寧にお選びいただきたい贈り物です。
結婚式にご出席いただいた方への引き出物とは別に、結婚式にご欠席の方や、お祝いを別途いただいた方に対してお贈りするのが一般的な形となっております。
結婚祝いのお返しで「喜ばれるもの」の共通点
結婚内祝いで喜ばれる品には、いくつかの共通点が見られます。
単に高価なものをお贈りすれば良いというわけではなく、受け取った相手の生活や気持ちに自然に寄り添う品が選ばれる傾向にございます。
本当に喜ばれるお返しには、次のような要素が含まれていることが多いようです。
| 要素 | なぜ喜ばれるのか |
|---|---|
| 後に残らない「消え物」 | お菓子・お茶・グルメなどは、好みを問わず相手の負担になりにくい贈り物です |
| 日常に寄り添う上質な品 | ご自身では買わないけれど使うと嬉しい品は、贈り物ならではの価値があります |
| 縁起の良い意匠・意味のある品 | 結婚祝いのお返しらしく、おめでたい贈り物として喜ばれます |
| 相手の年代・嗜好に合う品 | 「自分のために選んでくれた」という気持ちが、何よりの喜びとなります |
| 包装や熨斗が整った品 | 形式が整っているだけで、礼を尽くした印象が伝わります |
お返しは、感謝の気持ちを「形」に変える贈り物です。
派手さや金額そのものよりも、相手の暮らしに自然になじみ、ほっと心が和らぐような品を選ばれるのが良いのではないでしょうか。
結婚祝いのお返しで喜ばれる人気ギフト7選
ここからは、結婚内祝いとして人気が高く、実際に「もらって嬉しかった」という声の多いギフトジャンルを7つご紹介いたします。
お相手のお顔を思い浮かべながら、参考にしていただけましたら幸いです。
1.上質な和菓子や銘菓の詰め合わせ

結婚内祝いの王道とも言える贈り物が、和菓子や銘菓の詰め合わせです。
お茶の時間に気軽に召し上がっていただける和菓子は、老舗の銘菓であれば特別感があり、受け取った方の負担にもなりにくい贈り物となります。
「消え物」と呼ばれる食べ物のお返しは、好みが分からないお相手にもお選びいただきやすく、年代を問わず喜ばれる傾向がございます。
重箱に和菓子を詰め合わせた贈り物など、器や入れ物に高級感のある品を選ばれると、より印象に残るお返しとなるのではないでしょうか。
2.ペアで使える夫婦箸・夫婦椀
結婚内祝いには、「夫婦」や「対」をモチーフにした品も好まれる傾向がございます。
ご夫婦やパートナーのいらっしゃるお相手へは、お揃いでお使いいただける夫婦箸や夫婦椀が、お返しの気持ちを「対の品」に重ねてお伝えする贈り物として自然に馴染みます。
上質なお箸やお椀は、ご自身ではなかなか買い替える機会が少ないもの。
お二人ぶんの感謝の気持ちを込めてお贈りすると、日々の食卓で長くお使いいただける一品となるのではないでしょうか。
3.縁起の良い意匠を添えた小物・菓子器
宝尽くし、松竹梅、鶴亀、梅などの縁起の良いデザインの小物や菓子器は、結婚内祝いにふさわしい品として古くから親しまれてまいりました。
手のひらサイズのボンボニエールや小物入れなどは、お菓子やアクセサリーを入れる実用性を備えながら、お祝いの意味をさりげなく伝えてくれる品です。
ご結婚という人生の節目にお返しとしてお贈りする品に、幸福を呼ぶ意匠が添えられていることは、受け取る側の印象にも自然と残ります。
金額以上の心のこもりを感じさせる贈り物として、お選びいただくのもおすすめです。
4.ハレの日を彩る銘々皿や平鉢
目上の方やご親族へのお返しには、少し格のあるお皿や鉢など、ハレの日仕様の器も喜ばれる品のひとつです。
五枚組の銘々皿は、お正月や来客時、ご家族の集まりに活躍する器として、長くお使いいただける贈り物となります。
お祝いごとや節目の食卓で末永くお使いいただけるハレの器は、お返しに格式を求められる関係のお相手にも安心してお贈りいただけます。
感謝の気持ちを丁寧に形にした一皿として、お選びいただくのもおすすめです。
5.タオル・バスグッズなど実用品

タオルやバスグッズ、上質な入浴剤のセットなど、日々の暮らしの中で実際に使える実用品も、結婚内祝いの定番として根強い人気がございます。
ご家族にも気兼ねなくお使いいただきやすく、相手を選ばない点が魅力です。
少し上質なタオルブランドや老舗ブランドの品を選ばれると、日常使いの中にささやかな贅沢を添える贈り物として喜ばれるのではないでしょうか。
6.カタログギフト・グルメギフト
お相手の好みが分からない場合や、ご家族構成が多様なお相手には、カタログギフトやグルメギフトも選ばれております。
ご自身で品を選べる自由度の高さから、失敗の少ない贈り物として支持を集めています。
ただし、少し形式的な印象を与える場合もございますので、メッセージカードや短いお礼状を添えると、気持ちが伝わるお返しとなります。
7.名入れ・お二人の名前を添えた品
お米、日本酒、木製品などに、お二人の名前やご結婚の日付を入れた「名入れギフト」も、結婚内祝いならではの贈り物です。
ご両親や親しいご親族など、思い入れのあるお相手にお選びいただくと、記念として大切にしていただける一品となります。
ただし、日常使いしにくい大きすぎる品は避け、負担なく受け取っていただける大きさや用途のものをお選びになるのが良いでしょう。
【金額別・相手別】結婚内祝いの選び方
結婚内祝いで最も迷いやすいのが、「いくらのものを、どなたにお贈りするか」ではないでしょうか。
一般的な相場は、いただいたお祝いの「半返し」または「三分の一返し」とされております。
目安として、贈る相手別にまとめました。
| 贈る相手 | いただいたお祝いの目安 | お返しの相場 | おすすめの方向性 |
|---|---|---|---|
| ご両親・ご親族(高額のお祝い) | 50,000円〜100,000円 | 1/3〜半額(15,000〜50,000円) | 格のある銘々皿・夫婦椀など、長くお使いいただける工芸品 |
| 上司・目上の方 | 20,000円〜50,000円 | 半額(10,000〜25,000円) | 縁起の良い意匠の器や、老舗銘菓の詰め合わせ |
| 親しい友人・同僚 | 10,000円〜30,000円 | 半額(5,000〜15,000円) | ペアの箸・菓子器・上質な和菓子セット |
| 会社関係・ご近所の方 | 5,000円〜10,000円 | 半額(3,000〜5,000円) | 銘菓・焼き菓子・お茶の詰め合わせ |
| 連名でいただいた場合 | 合計金額から一人あたりで計算 | 一人あたり1/3〜半額 | 個包装の銘菓セットを人数分、または小分け可能なギフト |
あくまでもひとつの目安ですので、地域の慣習やお相手との関係性に合わせて、無理のない範囲でお選びいただくのが良いでしょう。
特にご親族から高額のお祝いをいただいた場合は、必ずしも半額にこだわらず、「気持ちが伝わる品」を優先されるケースも多くございます。
結婚内祝いで避けたい贈り物
喜ばれる品を考える一方で、お返しとして避けた方が良いとされる品もございます。
お祝いに対する感謝を伝える場ですので、縁起や受け取る側の負担にもそっと配慮したいところです。
| 避けたい品 | 気を付けたい理由 |
|---|---|
| 刃物・ハサミ類 | 「縁を切る」を連想させるため、お祝い事には古くから避ける風習があります |
| ハンカチ | 「手巾(てぎれ)」と読まれ、別れを連想させるといわれております |
| 日本茶(弔事連想のため目上へは注意) | 弔事のお返しに用いられる場面が多く、年配の方には控える傾向があります |
| 現金・商品券(目上の方へ) | 金額が明確すぎて、かえって失礼と受け取られる場合があります |
| 極端に高額な品 | お相手に気を遣わせてしまい、「お祝いしづらい」印象を与えかねません |
| 生鮮食品・賞味期限の短い品 | お受け取りのタイミングによってはご負担になってしまう可能性があります |
| 重複しやすい日用品 | 同じものをすでにお持ちの場合、活用していただけないことがあります |
ただし、近年では形式にとらわれず「使えるもの」「喜ばれるもの」を重視する方も増えております。
従来の慣習に必ずしも縛られる必要はありませんが、年配の方や格式を重んじるお相手へは、こうした点にも気を配ってお選びになるのが安心です。
結婚内祝いのマナー(時期・のし・金額)
結婚内祝いには、贈る時期やのし書きの形式など、押さえておきたい基本のマナーがございます。
形式を整えることで、お気持ちがより自然にお相手へ伝わります。
贈る時期
結婚内祝いは、結婚式のおおむね1か月以内にお届けするのが丁寧とされております。
結婚式にご欠席の方からお祝いをいただいた場合も、いただいてから1か月以内を目安にお返しをお贈りするのが基本です。
少し遅れてしまった場合でも、丁寧にお詫びの一言を添えてお贈りすれば、お気持ちは十分に伝わります。
のし書きのマナー
結婚内祝いの熨斗は、紅白または金銀の「結び切り」もしくは「あわじ結び」の水引を用いるのが正式とされております。
「結び切り」は、一度結ぶとほどけないことから、「一度きりのお祝い」である結婚にふさわしいと考えられてきた結び方です。
表書きは「内祝」「結婚内祝」とし、その下には新姓(ご夫婦の新しい姓)のみ、または新姓とお二人の下のお名前を並べて記します。
旧姓でお贈りする場合は、括弧書きで旧姓を添える形も用いられます。
金額の目安
結婚内祝いの金額は、いただいたお祝いの「半返し」もしくは「三分の一返し」が基本の目安とされております。
ただし、ご親族やご両親から高額のお祝いをいただいた場合は、必ずしも半返しにこだわらず、お気持ちが伝わる範囲でお選びいただくのが良いでしょう。
地域によっては「全返し」の慣習が残る土地もございますので、ご家族やご両親にも一度ご相談いただくと安心です。
ラッピングについて
お返しの品は、丁寧な包装と熨斗を整えてお届けするのが礼儀とされております。
店舗によっては、熨斗・ラッピングを無料で承っているところもございますので、うまくご利用いただくと、より品格のあるお届けが叶います。
お返し選びで押さえておきたい3つのポイント
結婚内祝いで本当に喜んでいただくために、特に意識しておきたい3つのポイントをご紹介いたします。
1.「消え物」と「残るもの」のバランスを考える
お返しには、食べ物や消耗品のような「消え物」と、器や工芸品のように手元に残る「残るもの」の2系統がございます。
相手に気を遣わせたくない場合は消え物を、記念として長くお使いいただきたい場合は残るもの——という形で、贈る相手との関係性に合わせて選び分けるのがおすすめです。
親しいご親族へは「残るもの」を、会社関係や目上の方へは「消え物」をと使い分けると、失礼のないお返しが叶います。
2.意味や背景のある品を選ぶ
結婚内祝いは、感謝の気持ちを形にしてお届けする贈り物です。
宝尽くし、鶴亀、梅、松竹梅などの縁起の良い意匠や意味合いが込められた品は、お祝いの余韻を丁寧に伝えてくれます。
「こちらの品には、幸福を招く宝尽くしの意匠が添えられております」といった由来を一言添えると、贈り物としての深みがぐっと増すのではないでしょうか。
3.メッセージカードやお礼状を添える
品物だけをお贈りするよりも、短いお礼のメッセージを添えると、お気持ちが何倍にもなってお相手に伝わります。
「このたびはお祝いをいただき、誠にありがとうございました。お二人で末永く大切にしていきたいと思います。」といった一言だけでも、十分に心のこもったお返しとなります。
便箋一枚の手書きのお礼状は、形式の整った贈り物以上にお相手の記憶に残るものです。
よくあるご質問
Q. 結婚内祝いは必ず贈るべきものでしょうか?
結婚式にご出席いただき、ご祝儀を頂戴した方へは、引き出物がお返しの役割を果たしますので、改めて内祝いをお贈りする必要はございません。
一方、結婚式にご欠席でお祝いを別途いただいた方や、披露宴を行わず個別にお祝いをいただいた方へは、お返しとして結婚内祝いをお贈りするのが丁寧です。
Q. 「お祝い返しはいらない」と言われた場合はどうしたら良いでしょうか?
ご親族や親しい方から「お返しは気にしないで」と言葉をかけていただく場合もございます。
そのお気持ちはありがたく受け止めつつ、簡単なお礼状と一緒に、相場よりもささやかな品をお贈りすると、感謝の気持ちが自然に伝わります。
関係性によっては、お返しはいらないという気遣いには素直に甘えさせていただき、新婚旅行のお土産を渡すなど、別の形で感謝の気持ちを伝えるのも良いかもしれません。
Q. いただいたお祝いの金額が分からない場合はどうすれば良いでしょうか?
特にグループ連名のお祝いなどは、お一人あたりの金額が分からないこともございます。
その場合は、総額から一人あたりを算出し、その「半額〜三分の一」を目安にお返しを考えるのが基本です。
どうしても判断がつかない場合は、3,000円〜5,000円程度の個包装銘菓をお一人ずつにお贈りすれば、失礼なくお礼の気持ちをお伝えいただけます。
Q. 結婚内祝いに「現金や商品券」を贈っても失礼になりませんか?
金額が明確に分かる現金・商品券は、避けるのが無難とされております。
同等の金額でも、品物にしてお贈りした方が、「選んでくれた気持ち」が伝わりやすい贈り物となります。
Q. お返しの品に、お二人の写真入りカードを添えるのは良いことでしょうか?
親しいご友人やご家族にお贈りする際は、結婚式の一枚を添えると、お祝いの余韻をより印象深くお届けできます。
ただし、上司や目上の方へは、カジュアルすぎると捉えられてしまう場合もございますので、シンプルなお礼状にするなどとお相手に合わせて使い分けるのが良いでしょう。
Q. 品物のセンスに自信がない場合、どのように選べば良いでしょうか?
ご自身の好みで選ぶよりも、「老舗」「工芸」「宮内庁御用達」といった背景のある品を選ばれると、ご自身の審美眼に頼らずとも品格のあるお返しが叶います。
結婚祝いのお返しに喜ばれる「山田平安堂」のおすすめギフト
宮内庁御用達の漆器専門店・山田平安堂では、ご結婚のお返し(結婚内祝い)にふさわしい品を多数ご用意しております。
日本の伝統工芸である漆器は、ハレの日の贈答品として古くから大切にされてまいりました。
縁起の良いデザインの器や、重箱に老舗銘菓を詰め合わせたギフトセット、ペアで揃えてお使いいただける夫婦箸など、ご予算やお相手に合わせてお選びいただけるラインナップを取り揃えております。
ご結婚の節目に、心よりの感謝をこめたお返しをお届けいただけますよう、熨斗・ラッピング(無料)サービスも承っておりますので、どうぞお気軽にお申しつけ下さいませ。
※表示価格は2026年4月24日現在のものです。
創業120年老舗の人気銘菓を縁起重箱に詰めたギフトセット
商品名:一ヶ重 宝尽くし(老舗和菓子セット)
価格:8,800円(税込)
とんねるず食わず嫌い王総合3位を受賞した赤坂青野の銘菓を、平安堂の一ヶ重にお詰めしたギフトセット。
重箱には日本で古くから宝物とされてきた縁起物の絵柄を散りばめた、おめでたいデザインです。
「消え物」としての和菓子と、記念として手元に残る重箱を一度にお届けできる贈り物は、相手を選ばずお喜びいただけるお返しとしてご好評をいただいております。
目上の方や上司、お世話になったご親族へのお返しにおすすめです。
手のひらサイズで可愛らしい、和のボンボニエール
商品名:ボンボニエール
価格:5,500円(税込)
松竹梅や春秋、宝尽くしなど、日本の伝統的な縁起模様を描いたボンボニエールです。
ヨーロッパで古くから慶事の贈り物として親しまれてきた「ボンボニエール」は、結婚祝いのお返しにもふさわしいお品物としてお喜びいただいております。
手のひらサイズのボンボニエールは、お菓子をお入れする菓子器として、また指輪などの小物入れやアクセサリーケースとしてもお使いいただけます。
お友人やご同僚への気持ちばかりのお返しや、連名でのお祝いに対する一人あたりのお返しとして、相手の負担になりにくい価格帯で、心のこもった一品をお選びいただけましたら幸いです。
縁結びの梅を添える、吉祥梅箱入の夫婦箸
商品名:夫婦箸 金彩(吉祥梅箱入)
価格:6,600円(税込)
ペアのお箸に金彩を施した、おめでたい佇まいの夫婦箸です。
お箸を収めた木箱には、古くより「人と人との縁を結ぶ」とされる梅の意匠が添えられており、結婚内祝いにふさわしい吉祥の演出が施されております。
ご夫婦やパートナーのいらっしゃるご友人・ご親族へお贈りすると、日々の食卓でお二人並べてお使いいただけます。
お二人ぶんの感謝の気持ちを「対」の品にそっと込めて、上品な一膳でお伝えいただけましたら幸いです。
末広がりの幸せを願う、寿恵広鉢 夫婦
商品名:寿恵広鉢 夫婦(めおと)
価格:8,800円(税込)
「寿恵広(すえひろ)」は、末広がりの形に幸せが広がっていくようにとの願いを込めた、山田平安堂を代表する意匠です。
朱と黒のペアで仕立てたお鉢は、お祝いごとの食卓にほどよい華やぎを添える一品。
結婚内祝いとして、ご夫婦のお相手へお贈りいただけば、お受け取りになるお二人の末永い幸せを願う想いを、意匠にそっと託してお届けできる一品です。
親しいご友人やご親戚など、ご夫婦でお住まいのお相手へのお返しに、ハレの日に活躍する器をお選びいただけましたら幸いです。
奥ゆかしい艶に心和む、溜塗の平鉢
商品名:平鉢 溜(小)
価格:6,600円(税込)
透けるような奥行きのある艶が美しい、溜塗(ためぬり)で仕上げた平鉢です。
溜塗とは、朱漆を下地に黒漆を重ねて塗り上げる伝統技法で、年を重ねるにつれて下地の朱が透けて見え、深みある飴色へと変化していくのが魅力。
煮物を盛りつけたり、お菓子を添えたり、食卓の主役にも脇役にもなる懐の深い器です。
「結婚内祝い」の品として長らく親しまれてきた一品で、落ち着いた佇まいが目上の方やご年配のお相手にも安心してお贈りいただけます。
ハレの食卓を凛と整える、八角銘々皿 白檀
商品名:八角銘々皿 白檀 5枚組
価格:19,800円(税込)
末広がりを思わせる八角形に仕立てた、白檀塗(びゃくだんぬり)の銘々皿5枚組です。
白檀塗は、箔の上に漆を重ねることにより、奥行のある輝きをお楽しみいただける技法です。
和菓子を一つずつ取り分けたり、前菜の銘々皿としてお使いいただけるハレの日仕様の器は、お正月やご家族の集まりなど、先々の節目にも活躍してくれます。
高額のお祝いを頂戴したご親族へのお返しや、一生ものとしてお使いいただける格のある贈り物をお探しの方におすすめです。




























































