厄除けのお守りのおすすめは?選び方・持ち方など基礎知識をご紹介します

厄年にあたる方や、それ以外でも厄除けをして運気を上げたいといった理由で、厄除けのお守りをお探しの方もいらっしゃると存じます。
こちらでは、厄除けのお守りについて、おすすめの選び方・持ち方などの基礎知識をご紹介いたします。
宮内庁御用達 漆器 山田平安堂

創業1919年の漆器専門店・山田平安堂。
ハレの日の器から、日常の食卓を彩る器まで、ライフスタイルに合わせて楽しめる漆器をご提案。
他にも、記念品や大切な方への贈り物など、法人様をはじめ個人的なギフトまで、国内外問わず広くご愛用いただいております。
厄除けのお守りの選び方は?
厄除けのお守りには様々な種類がございますが、自分が欲しい、身の回りに置きたいと思うものを選ぶことがとても大切です。
ここからは、厄除けのお守りの種類と選び方についてご紹介します。
1.神社やお寺のお守りを選ぶ

厄除けのお守りとしてもっとも一般的なのは、神社やお寺で授与いただくお守りではないでしょうか。
厄除けのお守りとしては、「厄除守(やくよけまもり)」と書かれた袋守りのほかにも、「身代守(みがわりまもり)」や「交通安全守」といったものもございます。
またお正月に授与される「破魔矢(はまや)」も、家内安全や無病息災を願う厄除けのお守りという意味があります。
厄除けのお守りは全国の神社やお寺で授かることができますが、特に神奈川県の「寒川神社」や「川崎大師」が厄除けで有名です。
2.アクセサリーのお守りを選ぶ

厄除けには、パワーストーンのブレスレットや、厄除けの力があるとされるモチーフのネックレスなどを選ぶのも人気です。
アクセサリーのお守りは肌に近いところにつけて持ち運べるほか、ファッション性が気になるといった場合にもさりげなく身に着けることができるためおすすめです。
《パワーストーン》
オニキス…強い厄除けの力
ラピスラズリ…守護石として有名
タイガーアイ…危険から身を守る
アメジスト…浄化の力
《ネックレス》
真珠のネックレス…七色の輝きを持つ
赤いネックレス…魔除けの力を持つ
馬蹄のネックレス…幸運を呼ぶ
3.縁起物のお守りを選ぶ

厄除けには、縁起物をお守りとして置くこともできます。
眼力が鋭いだるま(特に赤いだるま)は、厄除けのご利益があると言われておりますので、玄関やお部屋に置いてみてはいかがでしょうか。
シーサーや狛犬、龍、「不死」に通じる「富士山」といった縁起物も、厄除けの縁起物として人気です。
また、自分の生まれ年の干支や、自分の生まれ年と円で向かい合っている「向かい干支(裏干支・守り干支)」も、厄除けの力があるとされています。
| 自分の干支 | 向い干支 |
|---|---|
| 子(ねずみ) | 午(うま) |
| 丑(うし) | 未(ひつじ) |
| 寅(とら) | 申(さる) |
| 卯(うさぎ) | 酉(とり) |
| 辰(たつ) | 戌(いぬ) |
| 巳(へび) | 亥(いのしし) |
| 午(うま) | 子(ねずみ) |
| 未(ひつじ) | 丑(うし) |
| 申(さる) | 寅(とら) |
| 酉(とり) | 卯(うさぎ) |
| 戌(いぬ) | 辰(たつ) |
| 亥(いのしし) | 巳(へび) |
厄除けのお守りの持ち方は?

厄除けのお守りは、以下のような方法で持つのが良いとされています。
1.身に着けて持ち歩く
厄除けのお守りはできるだけいつも身に着けて持ち歩くのが良いと言われています。
ネックレスやブレスレットなどアクセサリーの場合は直接身に着けるほか、お守りはバッグやお財布に入れて持ち運ぶと良いでしょう。
バッグに入れる場合には汚れてしまわないように懐紙や布などで包み、ポケットに大切に仕舞うようにしましょう。
2.神棚などに飾る
大きい木札のお守りや、縁起物の置物の場合は、神棚などの場所に飾るのがおすすめです。
神棚がない場合には棚やカウンターの上でもかまいません。
だるまなど、厄を跳ね返してくれる縁起物は、気の入り口とされる玄関に置くのも良いでしょう。
厄除けのお守りは仕舞いこまずに大切に扱い、目に入るところに飾るようにしましょう。
厄除けのお守りの返し方は?
一般的に厄除けのお守りのご利益は「一年間」と言われています。
期間が過ぎたお守りは、感謝の気持ちを込めて授かった神社やお寺にお返しすることが一般的です。
直接持っていけない場合は、郵送で受け付けてもらえるか、もしくは近くの別の神社やお寺でお焚き上げをしてもらえるか確認をすると良いでしょう。
アクセサリーや置物の場合は、一年を過ぎても使ったり飾ったりし続けてもかまいません。
自分自身が「お役目が終わった」と感じた時に、丁寧に処分をすると良いでしょう。
厄除けのプレゼントにも。山田平安堂の縁起ギフト
宮内庁御用達の漆器専門店・山田平安堂では、厄除けの意味を込めたプレゼントにもぴったりの縁起の良い品を多数ご用意しております。
漆や漆器の代表的な色でもある「赤」には、昔から厄除けの力があるとされ、また縁起物としても広く用いられてまいりました。
プレゼントとしても安心してお選びいただけますよう、ラッピング・熨斗紙の無料サービスも承っておりますので、どうぞお気軽にお申しつけ下さいませ。
※表示価格は2026年1月27日現在のものです。
厄除けの縁起物「だるま」の丸皿
家内安全・吉祥開運を願う贈り物にも
厄除けの意味のあるだるまを、同じく厄除けの力を持つとされる漆塗の丸皿に描きました。
日常使いの器として、日々の厄除けにお役立ていただけるデザインです。
可愛らしいだるまの姿は、遊び心のある贈り物としてもおすすめです。
商品名:丸皿 だるま
価格:7,700円(税込)
プラチナ蒔絵×朱のおめでたい盃
漆塗ならではのまろやかな口当たり
天然木から職人がろくろでひとつひとつ削り出した盃に、朱とプラチナ蒔絵で華やかな色付けをしたこちらの品。
朱は厄除け、プラチナには守護の力があるとされております。
日本酒を美味しくいただく盃として、縁起の良い盃としておすすめです。
商品名:盃 本朱にプラチナ蒔絵
価格:25,300円(税込)
遊び心溢れる漆器のラペルピン
身に着けられるお守りアクセサリー
思わず笑顔になってしまうような、遊び心溢れる漆器のラペルピン。
厄除けのシンボル「だるま」や「梅水引」を始め、福を呼ぶ「千鳥」など、縁起の良い絵柄からお選びいただけます。
商品名:ラペルピン
価格:4,400円(税込)~
伝統工芸「蒔絵」で描いたクリスタルペンダント
可愛らしいひな菊が胸元を彩る
ヨーロッパで「太陽の花」とも呼ばれるひな菊を、繊細な金蒔絵で描いたネックレス。
菊は日本では「不老長寿の花」として、古くから厄除けに用いられてまいりました。
シンプルな装いの胸元に添えて、普段使いとしてもお楽しみいただけるお品です。
ゴールド、シルバー、朱金の3つのお色からお選びいただけます。
商品名:ペンダントS ひな菊
価格:33,000円(税込)


























































