【2026年・令和8年版】女性の厄年一覧と厄年にやると良いことは?

人生のうち何度か訪れる「厄年(やくどし)」。
女性の厄年は、進学や就職、結婚・出産など人生の大切な節目と重なるタイミングが多く、厄除けのために神社やお寺でご祈祷を受けるといった方も多いかもしれません。
こちらでは、2026年(令和8年)に厄年を迎える女性の年齢と生まれ年についてご紹介します。
ご祈祷以外に厄年にやると良いことや、厄年に身に着けると良いものについても併せてご紹介しておりますので、参考にしていただけましたら幸いです。
2026年(令和8年)に本厄を迎えるのは
- 2008年(平成20年)生まれの女性【数え19歳】
- 1994年(平成6年)生まれの女性【数え33歳】
- 1990年(平成2年)生まれの女性【数え37歳】
- 1966年(昭和41年)生まれの女性【数え61歳】
宮内庁御用達 漆器 山田平安堂

創業1919年の漆器専門店・山田平安堂。
ハレの日の器から、日常の食卓を彩る器まで、ライフスタイルに合わせて楽しめる漆器をご提案。
他にも、記念品や大切な方への贈り物など、法人様をはじめ個人的なギフトまで、国内外問わず広くご愛用いただいております。
女性の厄年はいつ?
女性は人生の中で4回、厄年を迎えるとされています。
それぞれの厄年の前後を「前厄」「後厄」といい、同じようにご祈祷を受けたり、お守りを身に着けたりすると良いと言われています。
また厄年のうち、女性は33歳で迎える厄年が“もっとも注意するべき厄年=大厄”と言われています。
| 前厄 | 本厄 | 後厄 |
|---|---|---|
|
18歳 2009年(平成21年)生まれ |
19歳 2008年(平成20年)生まれ |
20歳 2007年(平成19年)生まれ |
|
32歳 1995年(平成7年)生まれ |
33歳 1994年(平成6年)生まれ |
34歳 1993年(平成5年)生まれ |
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36歳 1991年(平成3年)生まれ |
37歳 1990年(平成2年)生まれ |
38歳 1989年(平成元年)生まれ |
|
60歳 1967年(昭和42年)生まれ |
61歳 1966年(昭和41年)生まれ |
62歳 1965年(昭和40年)生まれ |
ちなみに、厄年は古くからの風習であることから、「数え年」で数えられるのが一般的です。
女性の厄年① 19歳
前厄:18歳(2009年/平成21年生まれ)
本厄:19歳(2008年/平成20年生まれ)
後厄:20歳(2007年/平成19年生まれ)
女性の厄年② 33歳【大厄】
前厄:32歳(1995年/平成7年生まれ)
本厄:33歳(1994年/平成6年生まれ)
後厄:34歳(1993年/平成5年生まれ)
女性の厄年③ 37歳
前厄:36歳(1991年/平成3年生まれ)
本厄:37歳(1990年/平成2年生まれ)
後厄:38歳(1989年/平成元年生まれ)
女性の厄年④ 61歳
前厄:60歳(1967年/昭和42年生まれ)
本厄:61歳(1966年/昭和41年生まれ)
後厄:62歳(1965年/昭和40年生まれ)
厄年にやると良いことは?
厄年を迎える年齢には、心身ともに負荷がかかりやすいことから、厄払いのために以下のようなことをすると良いと言われています。
1.神社で厄払いのご祈祷を受ける
厄年には、神社やお寺で厄払いのご祈祷を受ける方が多くいらっしゃいます。
厄払いで有名な神社やお寺では、事前に申し込みをして厄払いのご祈祷を受けるのが一般的です。
厄年のお祓いは、大体新年から節分のころに行うと良いとされていますが、誕生日の前後や、思い立ったタイミングで受けてもかまいません。
2.厄除けのお守りを身に着ける
厄年には、厄除けのお守りを身に着けるのも良いとされています。
神社やお寺のお守りのほかに、縁起の良いものや、厄除け・魔除けの意味があるものがよく選ばれます。
「長いもの=長寿」という意味があることから、厄年の女性には厄除けとしてネックレスを贈ることも人気です。
厄年に女性に贈るネックレスの選び方は?

ここからは、厄年に女性にネックレスを贈る場合の選び方をご紹介いたします。
1.七色のネックレスを選ぶ
厄年には「長いもの」「七色のもの」を身に着けると良いともされることから、厄年の女性には七色のネックレスが人気です。
七色が良いとされる理由は諸説ありますが、「七福神」を意味するといった理由や、幸運の象徴とされていること、また、「8(や)9(く)がこない」といったことから、厄除けには七色が良いと言われるようになったようです。
2.真珠のネックレスを選ぶ
真珠は古くからフォーマルなシーンで用いられてきたことや、まろやかな七色の輝きを持つことから、厄年のネックレスとしてよく選ばれています。
また女性にとって、厄年を迎えるタイミングは「成人」や「結婚」「出産」など人生の節目にあたりやすいことから、節目のジュエリーとして真珠のネックレスを選ぶ場合もあります。
3.縁起モチーフのネックレスを選ぶ
厄年のネックレスとしては、縁起の良いモチーフのネックレスも人気です。
たとえばてんとう虫や蝶といったモチーフも、幸運のシンボルといった意味がございます。
厄除けという役割がありつつ、日頃から身に着けるものですから、ファッションとして身に着けて気持ちがあがるデザインのものを選べると良いでしょう。
厄除けのお守りにも。山田平安堂の蒔絵ネックレス
宮内庁御用達の漆器専門店・山田平安堂では、厄年の女性へのプレゼントにもぴったりの、日本の漆職人が手掛けた「蒔絵(まきえ)」のネックレスをご用意しております。
漆には昔から厄除けの力があるとされ、また縁起物としても広く用いられてまいりました。
プレゼントとしても安心してお選びいただけますよう、ラッピングの無料サービスも承っておりますので、どうぞお気軽にお申しつけ下さいませ。
※表示価格は2025年12月22日現在のものです。
七色に輝くクリスタルガラスに蝶を描いたネックレス
幸せを呼ぶ金の蝶が舞うネックレス
存在感のある大ぶりのクリスタルガラスに、金蒔絵で蝶を描き、青と赤の花をあしらったネックレス。
光を受けると七色に輝くネックレスとして、厄年のお守りとしていかがでしょうか。
シンプルな服装にも似合う、上品なデザインが魅力です。
商品名:ペンダント L
価格:154,000円(税込)
金蒔絵が華やかに映えるボルドーのネックレス
還暦祝いにもおすすめの赤いネックレス
ボルドーのクリスタルガラスに、金蒔絵で花を描いたこちらのネックレス。
厄除けの意味がある「赤」は、実は数え年61歳「還暦祝い」のテーマカラーでもございます。
還暦祝いの記念と、厄年を兼ねたネックレスとして、赤いネックレスをお探しの方にもおすすめです。
商品名:ペンダント L
価格:132,000円(税込)
「ひな菊」がひと粒の輝きを添えるネックレス
繊細な金蒔絵で描いた太陽の花
ヨーロッパで「太陽の花」とも呼ばれるひな菊を、繊細な金蒔絵で描いたネックレス。
菊は日本では「不老長寿の花」として、古くから厄除けに用いられてまいりました。
シンプルな装いの胸元に添えて、普段使いとしてもお楽しみいただけるお品です。
ゴールド、シルバー、朱金の3つのお色からお選びいただけます。
商品名:ペンダント S ひな菊
価格:33,000円(税込)~
麗しい「藤」が流れるように咲くネックレス
貴族にも愛される高貴な花
こちらのネックレスには、流れるように咲く藤の花をデザイン。
季節の中でほんの一瞬しか味わうことのできない見事な光景を、一筆一筆、きらめくクリスタルガラスに閉じ込めました。
藤は古くから魔除けの力があるとして、また「不死(ふじ)」の花として縁起が良いとされてまいりました。
商品名:雫ペンダント 藤蒔絵
価格:99,000円(税込)
幸運を呼ぶ「てんとう虫」を描いたネックレス
木漏れ日をまとう蒔絵のネックレス
大ぶりのクリスタルガラスに、蒔絵で精巧な絵付けをしたネックレスです。
“伝統工芸をもっと身近に”という想いからお作りいたしました。
幸せを呼ぶてんとう虫を描いたデザインは、個性のあるネックレスをお探しの方におすすめです。
商品名:ペンダント M
価格:110,000円(税込)



























































