厄年にはなぜ「長いもの」を贈るの?女性へのプレゼントにはネックレスが人気?意味や選び方をご紹介

「厄年には“長いもの”を贈ると良い」と聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
こちらでは、厄年に長いものを贈る理由や、厄年を迎える女性へのプレゼントにおすすめのネックレスの選び方についてご紹介します。
宮内庁御用達 漆器 山田平安堂

創業1919年の漆器専門店・山田平安堂。
ハレの日の器から、日常の食卓を彩る器まで、ライフスタイルに合わせて楽しめる漆器をご提案。
他にも、記念品や大切な方への贈り物など、法人様をはじめ個人的なギフトまで、国内外問わず広くご愛用いただいております。
厄年とは?
厄年(やくどし)とは、人生において何度か巡ってくる「厄災がふりかかりやすい」とされている時期のこと。
日本では昔から厄年には神社で祈祷をしてもらったり、厄除けに効果があるものを身に着けたりするといった風習がございます。
厄年を迎える年齢は、男女によって異なり、前後の年を含めて「前厄」「本厄」「後厄」と言われています。
中でも女性は、33歳で迎える厄年が“もっとも注意するべき厄年”と言われています。
| 前厄 | 本厄 | 後厄 |
|---|---|---|
| 18歳(満17歳) | 19歳(満18歳) | 20歳(満19歳) |
| 32歳(満31歳) | 33歳(満32歳) | 34歳(満33歳) |
| 36歳(満35歳) | 37歳(満36歳) | 38歳(満37歳) |
| 60歳(満59歳) | 61歳(満60歳) | 62歳(満61歳) |
厄年(やくどし)は、数え年で数えるのが基本です。
そのため、たとえば2026年に33歳の本厄を迎えるのは、「1994年生まれ」の女性です。
ちなみに、男性の厄年は、25歳、42歳、61歳、とされています。
厄年に「長いもの」を贈る理由は?
厄年は、厄災が降りかかりやすいとされていることから、厄年を迎える方には“厄除け”としてお守りを贈る習慣がございます。
厄年は仕事や結婚、出産、育児など、ライフステージに変化があることで、負荷がかかりやすくなる年齢とも言われています。
長いものには「命を長らえる=長寿」という意味があることから、厄年のお守りには「長いもの」が選ばれています。
また、長いもののほかにも、幸運と結びつきの深い「7」にまつわるものも厄除けに良いとされています。
厄年に女性に贈る「長いもの」は?
厄年の女性に贈る「長いもの」としては、昔は帯が選ばれていましたが、最近では着物を着る機会が減っていることから、ネックレスが人気です。
他には、スカーフやマフラー、ベルトなども贈られることがございます。
厄年に女性に贈るネックレスの選び方は?

ここからは、厄年に女性にネックレスを贈る場合の選び方をご紹介いたします。
1.七色のネックレスを選ぶ
厄年には「長いもの」「七色のもの」を身に着けると良いともされることから、厄年の女性には七色のネックレスが人気です。
七色が良いとされる理由は諸説ありますが、「七福神」を意味するといった理由や、幸運の象徴とされていること、また、「8(や)9(く)がこない」といったことから、厄除けには七色が良いと言われるようになったようです。
2.真珠のネックレスを選ぶ
真珠は古くからフォーマルなシーンで用いられてきたことや、まろやかな七色の輝きを持つことから、厄年のネックレスとしてよく選ばれています。
また女性にとって、厄年を迎えるタイミングは「成人」や「結婚」「出産」など人生の節目にあたりやすいことから、節目のジュエリーとして真珠のネックレスを選ぶ場合もあります。
3.縁起モチーフのネックレスを選ぶ
厄年のネックレスとしては、縁起の良いモチーフのネックレスも人気です。
たとえばてんとう虫や蝶といったモチーフも、幸運のシンボルといった意味がございます。
厄除けという役割がありつつ、日頃から身に着けるものですから、ファッションとして身に着けて気持ちがあがるデザインのものを選べると良いでしょう。
数え61歳の女性へのプレゼントには「赤」のネックレスもおすすめ

数え61歳の厄年を迎える女性へプレゼントとしてネックレスを贈る場合には、「赤」のネックレスを贈るのもおすすめです。
数え61歳(満60歳)の長寿祝いである「還暦祝い」には、干支が一周して生まれた時の干支に戻ることから、“赤ちゃんに還る”“新しい人生のスタート”の魔除けの意味を込めて、赤いものを贈るという習慣がございます。
厄年のお守りと、還暦のお祝いの両方の意味を込めて、赤いネックレスをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
赤は女性の顔色を引きたてて生き生きと見せてくれる色でもありますから、装いのワンポイントとしても喜ばれそうです。
厄除けのお守りにも。山田平安堂の蒔絵ネックレス
宮内庁御用達の漆器専門店・山田平安堂では、厄年の女性へのプレゼントにもぴったりの、日本の漆職人が手掛けた「蒔絵(まきえ)」のネックレスをご用意しております。
漆には昔から厄除けの力があるとされ、また縁起物としても広く用いられてまいりました。
プレゼントとしても安心してお選びいただけますよう、ラッピングの無料サービスも承っておりますので、どうぞお気軽にお申しつけ下さいませ。
※表示価格は2025年12月15日現在のものです。
七色に輝くクリスタルガラスに蝶を描いたネックレス
幸せを呼ぶ金の蝶が舞うネックレス
存在感のある大ぶりのクリスタルガラスに、金蒔絵で蝶を描き、青と赤の花をあしらったネックレス。
光を受けると七色に輝くネックレスとして、厄年のお守りとしていかがでしょうか。
シンプルな服装にも似合う、上品なデザインが魅力です。
商品名:ペンダント L
価格:154,000円(税込)
金蒔絵が華やかに映えるボルドーのネックレス
還暦祝いにもおすすめの赤いネックレス
ボルドーのクリスタルガラスに、金蒔絵で花を描いたこちらのネックレス。
厄除けの意味がある「赤」は、実は数え年61歳「還暦祝い」のテーマカラーでもございます。
還暦祝いの記念と、厄年を兼ねたネックレスとして、赤いネックレスをお探しの方にもおすすめです。
商品名:ペンダント L
価格:132,000円(税込)
「ひな菊」がひと粒の輝きを添えるネックレス
繊細な金蒔絵で描いた太陽の花
ヨーロッパで「太陽の花」とも呼ばれるひな菊を、繊細な金蒔絵で描いたネックレス。
菊は日本では「不老長寿の花」として、古くから厄除けに用いられてまいりました。
シンプルな装いの胸元に添えて、普段使いとしてもお楽しみいただけるお品です。
ゴールド、シルバー、朱金の3つのお色からお選びいただけます。
商品名:ペンダント S ひな菊
価格:33,000円(税込)~
麗しい「藤」が流れるように咲くネックレス
貴族にも愛される高貴な花
こちらのネックレスには、流れるように咲く藤の花をデザイン。
季節の中でほんの一瞬しか味わうことのできない見事な光景を、一筆一筆、きらめくクリスタルガラスに閉じ込めました。
藤は古くから魔除けの力があるとして、また「不死(ふじ)」の花として縁起が良いとされてまいりました。
商品名:雫ペンダント 藤蒔絵
価格:99,000円(税込)
幸運を呼ぶ「てんとう虫」を描いたネックレス
木漏れ日をまとう蒔絵のネックレス
大ぶりのクリスタルガラスに、蒔絵で精巧な絵付けをしたネックレスです。
“伝統工芸をもっと身近に”という想いからお作りいたしました。
幸せを呼ぶてんとう虫を描いたデザインは、個性のあるネックレスをお探しの方におすすめです。
商品名:ペンダント M
価格:110,000円(税込)



























































