【2026年・令和8年版】厄年の年齢早見表|厄除けの方法や身に着けると良いものをご紹介

人生のうち何度か訪れる「厄年(やくどし)」。
こちらでは、2026年(令和8年)に厄年を迎える人の年齢と生まれ年についてご紹介します。
厄年にやると良いことや、厄年に身に着けると良いものについても併せてご紹介しておりますので、参考にしていただけましたら幸いです。
宮内庁御用達 漆器 山田平安堂

創業1919年の漆器専門店・山田平安堂。
ハレの日の器から、日常の食卓を彩る器まで、ライフスタイルに合わせて楽しめる漆器をご提案。
他にも、記念品や大切な方への贈り物など、法人様をはじめ個人的なギフトまで、国内外問わず広くご愛用いただいております。
厄年とは?
厄年(やくどし)とは、人生において何度か巡ってくる「厄災がふりかかりやすい」とされている時期のこと。
社会的な立場の変化や、結婚・出産など、ライフステージが変わるタイミングと重なることが多く、この時期にはあまり無理をせずに過ごすのが良いと言われてまいりました。
また昔から厄年には神社で祈祷をしてもらったり、厄除けに効果があるものを身に着けたりするといった風習がございます。
厄年を迎える年齢は、男女によって異なり、前後の年を含めて「前厄」「本厄」「後厄」と言われています。
中でも男性は42歳、女性は33歳で迎える厄年が“もっとも注意するべき厄年=大厄”と言われています。
| 前厄 | 本厄 | 後厄 |
|---|---|---|
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24歳 2003年(平成15年)生まれ |
25歳 2002年(平成14年)生まれ |
26歳 2001年(平成13年)生まれ |
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41歳 1986年(昭和61年)生まれ |
42歳 1985年(昭和60年)生まれ |
43歳 1984年(昭和59年)生まれ |
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60歳 1967年(昭和42年)生まれ |
61歳 1966年(昭和41年)生まれ |
62歳 1965年(昭和40年)生まれ |
| 前厄 | 本厄 | 後厄 |
|---|---|---|
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18歳 2009年(平成21年)生まれ |
19歳 2008年(平成20年)生まれ |
20歳 2007年(平成19年)生まれ |
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32歳 1995年(平成7年)生まれ |
33歳 1994年(平成6年)生まれ |
34歳 1993年(平成5年)生まれ |
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36歳 1991年(平成3年)生まれ |
37歳 1990年(平成2年)生まれ |
38歳 1989年(平成元年)生まれ |
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60歳 1967年(昭和42年)生まれ |
61歳 1966年(昭和41年)生まれ |
62歳 1965年(昭和40年)生まれ |
厄年は「数え年」で数えるのが一般的
厄年は古くからの風習であることから、「数え年」で数えられるのが一般的です。
現代において一般的な年齢の数え方では、生まれた時を0歳として、それから誕生日が巡ってくるたびに1歳ずつ年をとるのに対して、「数え年」では生まれた時を1歳として、それからお正月を迎えるたびに1歳ずつ年をとります。
そのため、たとえば2026年に42歳の本厄を迎えるのは「1985年(昭和60年)生まれの男性」、33歳の本厄を迎えるのは「1994年(平成4年)生まれの女性」です。
厄年にやると良いことは?
厄年を迎える年齢には、心身ともに負荷がかかりやすいことから、厄払いのために以下のようなことをすると良いと言われています。
1.神社で厄払いのご祈祷を受ける
厄年には、神社やお寺で厄払いのご祈祷を受ける方が多くいらっしゃいます。
厄払いで有名な神社やお寺では、事前に申し込みをして厄払いのご祈祷を受けるのが一般的です。
厄年のお祓いは、大体新年から節分のころに行うと良いとされていますが、誕生日の前後や、思い立ったタイミングで受けてもかまいません。
2.厄除けのお守りを身に着ける
厄年には、厄除けのお守りを身に着けるのも良いとされています。
神社やお寺のお守りのほかに、縁起の良いものや、厄除け・魔除けの意味があるものがよく選ばれます。
ご家族が厄年を迎える際に、お守りとしてプレゼントをする場合もございます。
3.厄落としの宴会を開く
厄年には、厄落としの意味で、本人が宴会を開くという風習もございます。
特に男性の大厄である「42歳」のタイミングでは、“初老祝い”と言われ、地域によって異なりますが、一般的に家族や周囲の人に対して紅白餅を配ったり、宴会を開いてお酒や料理をふるまったりしてお祝いします。
本人がふるまう理由としては、節目の年に周囲に感謝を伝えるという意味と、周囲にさまざまなものを分け与えることで、大厄を軽くするといった意味があるとされています。
厄年に身に着けると良いものは?
厄年には、以下のようなお守りを身に着けると良いとされています。
1.長寿を意味する「長いもの」
長いものには「命を長らえる」という意味があることから、厄年には長いものを贈る、という風習がございます。
男性が厄年を迎える場合は、ネクタイやベルト、女性の場合はネックレスなど、身に着けられる長いものがよく選ばれます。
また「お箸」も長いことから長寿を願う縁起物です。
2.真珠やパワーストーンなど「七色のもの」
厄年には、幸せとつながりの深い「七色のもの」を身に着けるのも良いと言われています。
厄年のお守りには、七色の輝きを持つ「真珠」や、七色のパワーストーンなどを使ったジュエリーや小物を選ぶのも良いでしょう。
厄年は人生における節目のタイミングでもありますから、記念の品として、これから長く身に着けられるものを選ぶのもおすすめです。
3.だるまや富士山など「縁起物」
厄年には、だるまや富士山、扇子、といった、日本の古くからの縁起物を身に着けるのもおすすめです。
赤いだるまは厄除けの縁起物として、富士山は「不死」に通じることや、末広がりのフォルムから、厄年の縁起物に相応しいのではないでしょうか。
また「青海波」と呼ばれる波がうろこのように続いている吉祥文様も、「ずっと穏やかな日々が続きますよう」という魔除けの意味があるとされ、厄年に選ばれています。
厄年の方へのプレゼントに。山田平安堂の縁起ギフト
宮内庁御用達の漆器専門店・山田平安堂では、厄年を迎える方へのプレゼントにもおすすめの縁起の良い品を多数ご用意しております。
漆や漆器の代表的な色でもある「赤」には、昔から厄除けの力があるとされ、また縁起物としても広く用いられてまいりました。
プレゼントとしても安心してお選びいただけますよう、ラッピング・熨斗紙の無料サービスも承っておりますので、どうぞお気軽にお申しつけ下さいませ。
※表示価格は2025年12月18日現在のものです。
七色に輝くクリスタルガラスに蝶を描いたネックレス
幸せを呼ぶ金の蝶が舞うネックレス
存在感のある大ぶりのクリスタルガラスに、金蒔絵で蝶を描き、青と赤の花をあしらったネックレス。
光を受けると七色に輝くネックレスとして、厄年のお守りとしていかがでしょうか。
シンプルな服装にも似合う、上品なデザインが魅力です。
商品名:ペンダント L
価格:154,000円(税込)
「ひな菊」がひと粒の輝きを添えるネックレス
繊細な金蒔絵で描いた太陽の花
ヨーロッパで「太陽の花」とも呼ばれるひな菊を、繊細な金蒔絵で描いたネックレス。
菊は日本では「不老長寿の花」として、古くから厄除けに用いられてまいりました。
シンプルな装いの胸元に添えて、普段使いとしてもお楽しみいただけるお品です。
ゴールド、シルバー、朱金の3つのお色からお選びいただけます。
商品名:ペンダント S ひな菊
価格:33,000円(税込)~
麗しい「藤」が流れるように咲くネックレス
貴族にも愛される高貴な花
こちらのネックレスには、流れるように咲く藤の花をデザイン。
季節の中でほんの一瞬しか味わうことのできない見事な光景を、一筆一筆、きらめくクリスタルガラスに閉じ込めました。
藤は古くから魔除けの力があるとして、また「不死(ふじ)」の花として縁起が良いとされてまいりました。
商品名:雫ペンダント 藤蒔絵
価格:99,000円(税込)
末広がりの縁起物「富士山」の飾皿
これからも益々の活躍を願う贈り物に
厄除けの意味のある赤い飾皿に、末広がりの縁起物「富士山」と、長寿と繁栄のシンボル「松」を描きました。
インテリアとしても非常に華やかですので、長寿祝いの記念と、厄年を兼ねた贈り物としてもおすすめです。
「これからも益々ご活躍下さい」という意味を込めて、大厄を迎える男性へのプレゼントにいかがでしょうか。
商品名:飾皿 富士に松
価格:16,500円(税込)~
プラチナ蒔絵×朱のおめでたい盃
厄払いの日本酒をいただく器としても
天然木から職人がろくろでひとつひとつ削り出した盃に、朱とプラチナ蒔絵で華やかな色付けをしたこちらの品。
朱は厄除け、プラチナには守護の力があるとされております。
厄年のはじめに、厄除けの日本酒をいただく酒器としてもおすすめです。
商品名:盃 本朱にプラチナ蒔絵
価格:25,300円(税込)
ゴルフ好きの男性に贈りたいゴルフマーカー
遊び心溢れるだるまや蜻蛉絵柄
思わず笑顔になってしまうような、遊び心溢れる絵柄のゴルフマーカー。
厄除けのシンボル「だるま」を始め、勝負に強い「蜻蛉(とんぼ)」や福を呼ぶ「千鳥」など、縁起の良い絵柄からお選びいただけます。
商品名:ゴルフマーカー
価格:8,800円(税込)




























































