鬼門に置くといいものは?観葉植物や縁起物などのおすすめをご紹介します

家を建てたり、引っ越しをしたりといったタイミングで、気になるのが「鬼門」ではないでしょうか。
鬼門は古くから注意すべき方角とされてきましたが、風水の世界では鬼門の方角に何かしらの対策をすることで、気の流れを良くすることができると考えられています。
こちらでは、そんな鬼門について、基礎知識と鬼門に置くといいものについてご紹介します。
後半では、鬼門に置くのにもおすすめのインテリアのご紹介もしておりますので、あわせてご覧いただけましたら幸いです。
宮内庁御用達 漆器 山田平安堂

創業1919年の漆器専門店・山田平安堂。
ハレの日の器から、日常の食卓を彩る器まで、ライフスタイルに合わせて楽しめる漆器をご提案。
他にも、記念品や大切な方への贈り物など、法人様をはじめ個人的なギフトまで、国内外問わず広くご愛用いただいております。
鬼門とは?
鬼門(きもん)とは、「北東」の方角のことをいいます。
方角を十二支で表した時、北東は「丑(うし)」と「寅(とら)」の間の位置にあたることから、「丑寅(うしとら)」の方角とも言われます。
鬼門はもともと中国から伝わり、日本においても「邪気(悪い気)が出入りする不安定な方角」とされてまいりました。
江戸時代には、都を守るために鬼門の方角にお寺を配置するなど、住まいだけではなく都市設計にも広く取り入れられています。
また鬼門である北東の反対側である南西は「裏鬼門(うらきもん)」と呼ばれ、鬼門とともに注意すべき方角とされています。
鬼門の調べ方は?

風水の観点から家相を見る時に、
「この家は玄関が鬼門を向いている」
「水回りが鬼門にあると注意が必要」
と言うことがありますが、そもそも家のどこが鬼門にあたるのかは、どうやって調べたらいいのでしょうか。
ここからは、家における基本的な鬼門・裏鬼門の調べ方についてご紹介します。
1.家の太極(中心点)を調べる
家相を調べる際には、まずはじめに家の太極(中心点)を調べます。
家の間取り図の四方から対角に線を引き、交わった点が太極です。
家が四方形でない場合には、欠けている部分を補う、もしくは張り出している部分を除外してできるだけ四方形に近づけて考えます。
ちなみにマンションの場合は自宅の専有部分のみを対象とし、ベランダは家には含めないことが一般的です。
2.太極から鬼門・裏鬼門を調べる
家の太極(中心点)が分かったら、そこを中心にして東西南北を調べます。
太極から見て北東の方角が「鬼門」、南西の方角が「裏鬼門」となります。
鬼門に置くといいものは?
鬼門には、厄除けや浄化のパワーがあるものを置くことで、家の中に悪いものが入ってくるのを防ぐことができると考えられています。
ここからは、鬼門に置くといいとされているものについてご紹介します。
1.観葉植物

植物には、良い気を巡らせるパワーがあるとされていることから、風水では家に観葉植物を置くことがおすすめされています。
特に鬼門には、悪いものを遠ざける「棘のある植物」や「葉先の尖った植物」を置くと良いでしょう。
ただし観葉植物は枯らしてしまうと効果がなくなってしまうと考えられていますから、初心者にも育てやすい「サンスベリア」や「アイビー」が人気です。
2.盛り塩

鬼門には、古くから浄化のパワーがあるとされている盛り塩を置くのもいいでしょう。
結界を張るようなイメージで、小皿に天然塩を盛り付けて飾ります。
できれば2~3日に一度は新しいものに取り換えて、常に清らかな状態を保てるよう意識しましょう。
3.水晶
水晶も、塩と同じように昔から浄化の効果が期待できると言われてきたアイテムです。
特に透明な白水晶や紫水晶には、強い厄除けの力があるとされています。
鬼門に置く水晶は、埃をかぶらないよう定期的に柔らかい布などで拭いてあげると良いでしょう。
4.鏡
鏡は悪い気を跳ね返してくれると言われる縁起物です。
風水では八角形には「調和」や「安定」の意味があるとされていますから、エネルギーが乱れやすい鬼門には八角形の鏡を置くのもおすすめです。
5.申の置物
鬼門は「丑寅(うしとら)」の方角であることから、十二支でその反対側に位置する「申(さる)」の置物を置くといいとも言われています。
申は「厄が去(さ)る」ことから、厄除けとも相性の良い縁起を持っています。
申の置物は、お寺や神社においても鬼門の方角によく置かれているお守りです。
6.厄除けの縁起物
ほかにも、鬼門には厄除けの意味を持つ縁起物を置くと良いとされています。
・だるま
・富士山
・南天
といった、日本で古くから親しまれている厄除けの縁起物を選ぶのもおすすめです。
鬼門に置くのもおすすめ。「山田平安堂」の縁起インテリア5選
宮内庁御用達の漆器専門店・山田平安堂では、現代のライフスタイルに沿った漆器の提案を心がけております。
古くよりハレの日の器として用いられてきた漆器は、縁起物としての役割もございます。
こちらでは、鬼門に置くのにもおすすめのインテリアをご紹介しております。
大切な方への贈り物にも安心してお選びいただけますよう、熨斗・ラッピング(無料)サービスも承っておりますので、どうぞお気軽にお申し付け下さいませ。
※表示価格は2026年2月12日現在のものです。
鬼門の玄関に置きたい「藤」の優美な飾皿
商品名:飾皿 藤蒔絵
価格:88,000円(税込)
美しく流れるように咲く「藤」の花を、伝統工芸・蒔絵(まきえ)で描いた飾皿です。
藤は「不死(ふじ)」に通じることから、また鬼が嫌う日光を沢山浴びて育つことから、魔除けや厄除けの縁起を持つとして古くから親しまれてまいりました。
また藤の花の花言葉は「歓待」ですから、お客様を招き入れる玄関に飾るインテリアにぴったりの花。
鬼門を向いている玄関に飾るインテリアとしておすすめです。
幸せを招く「胡蝶蘭」の飾皿
商品名:飾皿 胡蝶蘭
価格:55,000円(税込)
「幸せが舞い込む」という花言葉を持つ胡蝶蘭を描いた飾り皿です。
花びらにあしらった銀箔が、光を呼び込むデザインとなっております。
白い胡蝶蘭は幸運を招くだけでなく、邪を寄せ付けない縁起物としての意味もございますから、鬼門の方角に飾ってみてはいかがでしょうか。
小物入れとしても使えるだるまの置物
商品名:丸器 だるま
価格:7,700円(税込)
厄除けや家内安全といった縁起を持つだるまを、可愛らしいデザインの小物入れとしてお作りいたしました。
漆器の伝統的なお色である「朱」にも、厄除けの縁起がございます。
鬼門に置くちょっとしたインテリアとして、ぜひご活用くださいませ。
日本一の霊峰「富士」を描いた長小箱
商品名:長小箱 富士に松
価格:22,000円(税込)
富士(ふじ)が「不死(ふじ)」に通じることや、その末広がりのフォルムからも、縁起物として親しまれている富士山。
寒さの中にも青々としていることから、生命力や繁栄といった意味を持つ「松」とともに描きました。
内側にはフェルトを敷いておりますので、大切なものを仕舞っておくための箱として、鬼門の方角のお部屋にいかがでしょうか。
厄除けの神様「風神雷神」を描いたインテリア
商品名:額 風神雷神之図
価格:55,000円(税込)
俵屋宗達の描いた有名な「風神雷神図屛風」を、伝統工芸・蒔絵(まきえ)で再現したインテリアです。
風神雷神は古くから、病や災害から守護してくれる存在として知られています。
家族の集まるお部屋や、床の間、仕事部屋に飾るインテリアとしておすすめです。



























































