特別なお祝いに5万円の胡蝶蘭が選ばれる理由は?シーン別予算とおすすめ商品をご紹介

開業祝いや開店祝いなどに選ばれることが多い「胡蝶蘭(こちょうらん)」。
5万円以上の胡蝶蘭は、見栄えがするものが多く、特に大切な取引先へのお祝いに選ばれます。
こちらでは5万円の胡蝶蘭が選ばれる理由や、5万円の胡蝶蘭を贈るシーンについてご紹介します。
また最後に、大切なお取引先様への贈り物としてご好評の「伝統工芸の胡蝶蘭」のご紹介もしておりますので、ぜひご覧いただけましたら幸いです。
宮内庁御用達 漆器 山田平安堂

創業1919年の漆器専門店・山田平安堂。
ハレの日の器から、日常の食卓を彩る器まで、ライフスタイルに合わせて楽しめる漆器をご提案。
他にも、記念品や大切な方への贈り物など、法人様をはじめ個人的なギフトまで、国内外問わず広くご愛用いただいております。
5万円の胡蝶蘭が選ばれる理由は?

胡蝶蘭は1万円程度でも贈ることができますが、5万円の胡蝶蘭が選ばれる理由としては、以下のようなものがございます。
1.豪華さを演出できる
5万円の胡蝶蘭を選ぶ理由のひとつとしては、やはり「豪華さ」ではないでしょうか。
胡蝶蘭は予算によって大きさや選ぶことができる本数が異なり、1万円~3万円の予算だと、1本立~3本立程度の胡蝶蘭となるのが一般的です。
5万円の予算で探す場合、5本立や7本立といった、より豪華な胡蝶蘭を選ぶことができますから、見栄えが良く華やかに見せられるといったメリットがあります。
2.品質が良く長持ちする
5万円の胡蝶蘭を選ぶ理由としては、品質の良さも挙げられます。
5万円は胡蝶蘭の価格として上位に入りますから、花が美しく揃っていたり、花が長持ちしたりするものが多くなります。
また一般的な白の胡蝶蘭のほかにも、カラーやミックスの胡蝶蘭など、選ぶバリエーションが広がるのも魅力です。
3.特別感を感じてもらえる
5万円の胡蝶蘭は、見栄えも良く品質も高いことから、贈ったお相手に特別感を感じてもらえるといった点もポイントです。
特に深い付き合いのあるお取引先などには、5万円の豪華な胡蝶蘭を贈ることで、関係性をより深めるきっかけにも。
「これからもよろしくお願いします」という意味を込められるのも、5万円の胡蝶蘭が選ばれる理由です。
5万円の胡蝶蘭を贈るシーンは?

ここからは、5万円の胡蝶蘭を贈るのにおすすめのシーン・お祝いをご紹介します。
1.社長就任祝い
社長や取締役への就任といった特別なお祝いには、心からの祝福の気持ちを込めて5万円以上の胡蝶蘭がよく贈られます。
胡蝶蘭には「幸せが飛んでくる」という意味がありますから、新しい門出のお祝いにぴったりの贈り物です。
親しくしている方が社長に就任する場合や、お付き合いの長い方が社長になる場合は、予算が上がることが一般的です。
2.開業・開院祝い
胡蝶蘭は、開業や開院祝いとしてもよく選ばれる贈り物。
お客様など多くの人が出入りするオフィスや飲食店、クリニック等では、花粉や香りが少ない胡蝶蘭の特長もメリットの一つです。
5万円の高品質な胡蝶蘭は、門出に華をそえるのはもちろん、その後も長く飾って楽しんでいただけるのではないでしょうか。
3.周年祝い
胡蝶蘭は周年祝いに贈るのもおすすめです。
特に創立30周年や50周年、100周年といった、節目の年には、5万円以上の豪華な胡蝶蘭が贈られます。
「これからも益々のご発展を」という意味を込めて、特別感のある胡蝶蘭を選べると良いでしょう。
4.新築・引越し祝い
胡蝶蘭は新築祝いや引越し祝いとしても人気があります。
5万円の胡蝶蘭は品質がよく、花が長持ちしやすいことから、贈られたお相手にあまり手間をかけさせないといった意味でも喜ばれます。
花粉や香りが少ない胡蝶蘭は、個人宅への贈り物としてもおすすめです。
5.退職・退官祝い
お世話になった方が退職・退官される際にも、胡蝶蘭が贈られます。
退職祝いのプレゼントは一般的には最終日に職場でお渡しすることが多いですが、5万円の豪華な胡蝶蘭は、ご自宅へ直接届けたほうが良いかもしれません。
退職後の生活に華やぎを添えてくれる贈り物として喜んでいただけるのではないでしょうか。
5万円の胡蝶蘭を選ぶ時のポイントとマナー

ここからは、お祝いに5万円の胡蝶蘭を選ぶときのポイントとマナーについてご紹介します。
1.花の本数は奇数のものを選ぶ
胡蝶蘭には、1本立、3本立、5本立、といったように、鉢植えに植わっている本数が決まっています。
一般的に、本数が増えるほどに豪華な印象となり、値段も上がりますが、この時、「本数は奇数のものを選ぶ」ということを覚えておきましょう。
お祝いにおいては「割れない」「別れない」ほうが縁起が良いと考えられているため、特にお付き合いのある企業への贈り物の場合は奇数のものを選ぶようにしましょう。
2.色の意味を知って選ぶ
胡蝶蘭は白のものが一般的ですが、ほかにもピンクや黄色といった、色のついている種類もございます。
胡蝶蘭には色ごとにそれぞれ違う意味の花言葉がありますから、お祝いの種類や関係性によってふさわしい色を選ぶようにしましょう。
一番フォーマルなのは白い胡蝶蘭ですから、迷ったら白の胡蝶蘭を選ぶと良いでしょう。
| 胡蝶蘭の色 | 花言葉 | こんなお祝いに |
|---|---|---|
| 白 | 清純・純潔 | 一般的なお祝い全般、お悔み |
| ピンク | あなたを愛しています | 母の日 |
| 紫 | 尊敬・活躍 | 昇進祝い、受賞祝い |
| 黄色 | 商売繁盛・活躍 | 開店祝い |
3.立て札を付けて贈る
お祝いに胡蝶蘭を贈る際には、立て札を付けて送ります。
立て札には、「御祝」「御開店御祝」「祝 御就任」などのお祝いの文言と、贈り主の名前や会社名、そして贈り先の名前や会社名を書くことが一般的です。
立て札には、「誰からの贈り物か」ということを分かりやすく示すという役割があり、特にビジネスシーンでは立て札を付けて贈ることがマナーとされています。
4.お相手に事前に知らせておく
お祝いに胡蝶蘭を贈る際には、事前に飾る場所の確認や、贈るタイミングなどを、先方とすり合わせておくことをおすすめします。
特に5万円の豪華な胡蝶蘭を贈る場合は、急に贈られても受け取れなかったり、置き場所がなかったりといった問題が起こりやすいため、お相手の都合を聞いておくことがスマートです。
開業祝いや開店祝いの場合は、オープン当日に届くとなにかと大変ですから、相手と相談のうえ、1日~2日前に届くように手配できると良いでしょう。
胡蝶蘭を贈るなら漆器のインテリアもおすすめ
宮内庁御用達の漆器専門店・山田平安堂では、お取引先の企業様や大切な方へのお祝いにふさわしい品を、多数ご用意しております。
こちらでご紹介するのは、飾皿に伝統工芸の胡蝶蘭を「描いた」インテリアギフト。
お祝いの贈り物として喜ばれる胡蝶蘭を、末永く枯れない、縁起の良い形でご用意いたしました。
大切な方へのギフトにも安心してお選びいただけますよう、熨斗・ラッピングの無料サービスも承っておりますので、どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。
※表示価格は2025年12月11日現在のものです。
伝統工芸「漆絵」で描いた枯れない胡蝶蘭
商品名:飾皿 胡蝶蘭
価格:132,000円(税込)~
漆器の飾皿に、蝶のような美しい花をつける胡蝶蘭を漆絵で描きました。
清らかな花びらを表現するため、銀箔を用いている豪華なデザインです。
漆器の飾皿ですので、水やりなどの手入れが必要なく、枯れないため贈り物に喜んでいただけるのではないでしょうか。
贈りやすい8寸の漆器の胡蝶蘭
商品名:飾皿(8寸) 胡蝶蘭
価格:55,000円(税込)~
おめでたい胡蝶蘭を描いた飾り皿を、少し小さめで贈りやすい8寸(直径24㎝)サイズでご用意いたしました。
エントランスや個人のお宅にも飾っていただきやすいサイズです。
























































