【結婚13周年】レース婚式はどうやってお祝いする?意味や由来、おすすめのプレゼントをご紹介します

【結婚13周年】レース婚式はどうやってお祝いする?意味や由来、おすすめのプレゼントをご紹介します

結婚13周年は、「レース婚式」と呼ばれます。
二桁の結婚年数もあと数年で15周年の節目を迎えるタイミングで、これまで共に過ごしてきた時間の重なりを、改めて実感されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらでは、そんな方のために、レース婚式の意味や由来、お祝いの仕方、結婚13周年に贈るプレゼントアイデアをご紹介しております。
お二人にとって心に残る記念日となりますよう、参考にしていただけましたら幸いです。



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宮内庁御用達 漆器 山田平安堂
宮内庁御用達漆器山田平安堂
創業1919年の漆器専門店・山田平安堂。
ハレの日の器から、日常の食卓を彩る器まで、ライフスタイルに合わせて楽しめる漆器をご提案。
他にも、記念品や大切な方への贈り物など、法人様をはじめ個人的なギフトまで、国内外問わず広くご愛用いただいております。




結婚13周年「レース婚式」とは?

結婚13周年「レース婚式」とは?

結婚13周年は、「レース婚式」という名前で呼ばれています。
英語では「Lace wedding」と呼ばれ、細やかな糸を一目ずつ編み上げていくレースのように、お二人の絆もまた、日々の積み重ねのなかで美しく織りなされてきたことを表す記念日です。

結婚記念日は、年数ごとに異なるテーマが定められています。
結婚した年を0年として、1周年の記念日を1年目として数えるのが一般的です。



名前 プレゼント例
1年目 紙婚式 手紙・手帳など
2年目 綿婚式 ハンカチ・衣類など
3年目 革婚式 財布・キーケースなど
5年目 木婚式 木製食器・インテリア
10年目 錫婚式 錫製の食器・インテリア
11年目 鋼鉄婚式 ステンレス製のキッチン用品
12年目 絹婚式 シルクの衣服など
13年目 レース婚式 レース製品・繊細な工芸品など
14年目 象牙婚式 象牙風の小物・置物など
15年目 水晶婚式 クリスタルガラス・アクセサリー
20年目 磁器婚式 磁器のカップ&ソーサ―など
25年目 銀婚式 銀にまつわるもの
50年目 金婚式 金にまつわるもの


レース婚式の意味・由来

レース婚式の意味・由来

レースは、細い糸を一目ずつ丁寧に編み上げてつくられる、繊細で美しい装飾布です。
一つひとつの目は小さくとも、それらが重なり合うことで、透けるように軽やかで、かつしっかりとした一枚の布が生まれます。

レース婚式という呼び名には、「夫婦の絆もまた、日々の小さなやり取りや気遣いを一つずつ重ねることで、美しく織り上げられていく」という意味が込められていると言われています。

結婚13周年は、結婚10周年「錫婚式」や15周年「水晶(クリスタル)婚式」に比べると、節目というイメージがあまり持ちづらいかもしれませんが、レースのように、時間をかけて丁寧に築かれてきたお二人の関係を、改めて慈しむ一日にしていただけましたら幸いです。



レース婚式はどうやってお祝いする?

結婚13周年の記念日には、日頃の感謝の気持ちを伝え合ったり、お二人だけのゆったりとした時間を過ごしたりと、さまざまなお祝いの仕方があります。
こちらでは、「レース婚式はどうやってお祝いしよう?」と悩んでいる方へ、おすすめの過ごし方をご紹介します。


1.レースにちなんだ品を贈る

レース婚式には、記念日の名前にちなんで、レースを用いた品を贈り合うのはいかがでしょうか。
レースのハンカチや洋服、テーブルランナーといった日常に寄り添う小物は、奥様への贈り物にふさわしい選択肢です。

また、レースそのものでなくても、「繊細で細やかな手仕事」を感じられる品を選ぶという捉え方もおすすめです。
手描きの蒔絵や、手仕事で仕上げられた漆器なども、レース婚式の趣旨に寄り添う贈り物となりそうです。


2.お互いにプレゼントを贈り合う

結婚記念日には、日頃の感謝を込めて、ご夫婦でちょっとしたプレゼントを贈り合うのもおすすめです。
13年の時間を重ねてきたお二人だからこそ、相手がどんなものを日常で使い、どんなものを喜んでくれるかが、自然とわかるのではないでしょうか。

無理に高価なものを選ぶ必要はありません。
夫婦で揃いのお箸やグラスなど、これからも二人で使い続けられる品を記念に選んでみるのも素敵です。


3.夫婦で記念の食事を楽しむ

レース婚式の記念日には、ご夫婦で少し特別なディナーやランチに出かけるのもおすすめです。
お子様がいらっしゃるご家庭ですと、なかなかお二人だけでゆっくり食事をする機会が少なくなっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

レストランでの外食はもちろん、お気に入りのお店のお料理をテイクアウトして、ご自宅で静かに味わうのもひとつの過ごし方です。
形式にとらわれず、お二人が心地よく過ごせる時間をお選びいただけましたら幸いです。


4.思い出をかたちに残す

13年という年月は、振り返れば数え切れない思い出の積み重ねです。
記念写真を撮影したり、ご夫婦で旅行に出かけて写真に残したりと、この日のひとときをかたちにしてみるのはいかがでしょうか。

写真立に収めて飾ったり、記念のアルバムにまとめたりすることで、お祝いのひとときは一日限りのものではなく、これからも日々の暮らしの中で思い出していただける宝物になりそうです。



レース婚式のプレゼント選びで大切にしたいこと

レース婚式のプレゼント選びで大切にしたいこと

結婚13周年のプレゼントは、10周年・15周年ほど大きく構える必要はない一方で、何を選べばよいか迷いやすい節目でもあります。
こちらでは、レース婚式の贈り物を選ぶ際に、意識しておきたい観点を整理しております。


手仕事の温もりを感じられるものを選ぶ

レース婚式の由来そのものが、「細やかな手仕事の積み重ね」を象徴するものです。
レース製品はもちろん、蒔絵・漆塗り・陶磁器など、職人の手によって仕上げられる工芸品は、レース婚式の意味と自然に重なります。
細部の丁寧さに心が宿るような品を、選びの目線に加えてみてはいかがでしょうか。


日常で長く使えるものを選ぶ

お二人の暮らしのなかで、何度も手に取り、使うたびに記念日を思い出せる品は、贈り物としてとても豊かなものです。
夫婦箸やペアのグラス、毎日使える器などは、「13年前の記念日」を日々の食卓に静かによみがえらせてくれる存在になりそうです。


相手の暮らしや好みに寄り添う

結婚記念日の贈り物は、お題目の素材や年数の数字にこだわりすぎる必要はありません。
相手の日常をよく知るお二人だからこそ、「普段使っているものを少し良いものに買い替える」「以前から欲しいと話していた品を選ぶ」といった視点も、喜ばれる選び方のひとつです。
あくまでもひとつの目安として、無理のない範囲でお選びいただくのが良いでしょう。



結婚13周年の贈り物におすすめのギフト

宮内庁御用達の漆器専門店・山田平安堂では、結婚13周年「レース婚式」のプレゼントにもおすすめの品を多数ご用意しております。

日本の伝統工芸である漆器は、蒔絵や手塗りなど、レースと同じく繊細な手仕事によって一つひとつ仕上げられています。
ハレの日や神事にも使われるおめでたい品として、古くから贈答文化のなかで大切にされてまいりました。

ご夫婦で使いたいペアのお箸やグラス、思い出の写真を飾るインテリアなど、幅広いラインナップを揃えております。
大切な贈り物に安心してお選びいただけますよう、熨斗・ラッピング(無料)のサービスも承っておりますので、ぜひお気軽にお申しつけ下さいませ。

※表示価格は2026年4月23日現在のものです。



重ねた年月に寄り添う、紅白梅の夫婦箸

商品名:夫婦箸 吉祥梅(ペア)
価格:11,000円(税込)


縁起の良い紅白の梅の花を描いた夫婦(めおと)箸です。
箸はどちらか一方が欠けてもいけないことから、夫婦円満の縁起物としても古くから親しまれてまいりました。
「これからも毎日を一緒に重ねていきましょう」という気持ちを込めて、レース婚式の記念にお箸を新調してみてはいかがでしょうか。

商品ページで詳しく見る



お酒がお好きなご夫婦に。蒔絵の煌めくタンブラー

商品名:シュバルツタンブラー金龍銀龍(ペア)
価格:16,500円(税込)


ドイツの老舗クリスタルガラスメーカー「シュトルツルラウジッツ」のタンブラーに、伝統工芸・蒔絵(まきえ)で金銀の刷毛目を描きました。
ビールや焼酎など、お好きなお酒を美味しく召し上がっていただける一品です。
13年の年月をともに歩んできたご夫婦の乾杯に、ペアのグラスを選んでみてはいかがでしょうか。

商品ページで詳しく見る



思い出の季節を映す、「春秋」蒔絵の写真立

商品名:写真立 春秋蒔絵
価格:19,800円(税込)


春を代表する「桜」と、秋の美しい光景「紅葉」を描いた「春秋」絵柄の写真立です。
ともに過ごしてきた四季を振り返り、思い出の一枚を飾るインテリアとしていかがでしょうか。
レース婚式の記念に撮影した写真を飾り、日々の暮らしのなかで、お二人の歩みを静かに感じていただけましたら幸いです。

商品ページで詳しく見る



レース婚式に関するよくあるご質問


Q1.レース婚式は結婚何周年のことですか?

レース婚式は、結婚13周年の記念日を指します。
英語では「Lace wedding」と呼ばれ、細かなレース編みのように、丁寧に紡がれてきた夫婦の絆を表す呼び名です。


Q2.レース婚式にはどんなプレゼントを贈るのが一般的ですか?

レースのハンカチや洋服など、レースにちなんだ品が代表的です。
また、「細やかな手仕事」を象徴する記念日でもあるため、蒔絵や漆器といった工芸品も、贈り物としてふさわしい選択肢となりそうです。


Q3.結婚13周年は「13」という数字が気になります。お祝いしても大丈夫でしょうか?

欧米では「13」を避ける文化もありますが、日本では必ずしも不吉な数字とは捉えられていません。
結婚記念日はあくまでお二人の節目ですので、気になる場合は数字を前面に出さず、「レース婚式」という名前そのものを主役に、お祝いを楽しまれる方も多くいらっしゃいます。


Q4.レース婚式のプレゼントの相場はどのくらいですか?

明確に決まっているわけではありませんが、一般的には1万円〜3万円程度を目安にされる方が多いようです。
ただし、相場に合わせる必要はなく、お二人が無理のない範囲で、長く使える品を選ぶという考え方もおすすめです。
あくまでもひとつの目安として、ご参考にしていただけましたら幸いです。


Q5.夫へ、妻へ、それぞれにおすすめの贈り物は?

奥様には、レースのハンカチやブラウスのほか、蒔絵のアクセサリー、ペアで使える夫婦箸などが喜ばれやすい傾向にあります。
旦那様には、漆器のぐい呑みや蒔絵のタンブラー、ステーショナリーなど、日々の暮らしや晩酌のひとときに寄り添う品がおすすめです。
ご夫婦どちらにも共通して贈れる品として、ペアグラスや写真立といった「お二人で楽しめる贈り物」も、レース婚式にふさわしい選択ではないでしょうか。



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