お財布にお金を招く「種銭(たねせん)」とは?金運アップにおすすめの作り方をご紹介します

お財布にお金を招く「種銭(たねせん)」とは?金運アップに効果的な作り方をご紹介します

金運アップのためのお守りとして、人気が高まっている「種銭(たねせん)」。

自分で作ることもできるため、今日から手軽にはじめられる“金運アップ術”として取り入れる方も増えています。

こちらでは、お財布に入れておくことでお金を招いてくれると言われる種銭について、基礎知識と効果的とされる作り方をご紹介いたします。



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宮内庁御用達 漆器 山田平安堂
宮内庁御用達漆器山田平安堂
創業1919年の漆器専門店・山田平安堂。
ハレの日の器から、日常の食卓を彩る器まで、ライフスタイルに合わせて楽しめる漆器をご提案。
他にも、記念品や大切な方への贈り物など、法人様をはじめ個人的なギフトまで、国内外問わず広くご愛用いただいております。




お金を招く「種銭」とは?

お金を招く「種銭」とは?

「種銭(たねせん)」とは、お金をより多く呼び寄せてくれる種となるお金のこと。

風水の世界では、お金は“寂しがり屋”と言われており、お金が集まっているところにはより多くのお金が集まりやすいとされています。

投資の世界でも、資金を増やすためにはまず元手となる基金が必要となるように、お財布の中に種銭をを入れておくことで、お金が集まってきやすくなるとされることから、種銭となるお金や金運上昇のお守りをお財布に入れることが風習として広まりました。



お財布に入れる「種銭」の作り方

種銭はどなたでも簡単に用意することができます。
ここからは、お財布に入れることでお金を招いてくれるとされる種銭の作り方をご紹介します。



1.お金を用意する


種銭を作るステップ①お金を用意する

はじめに、種銭にするためのお金を用意しましょう。
お財布により多くのお金を招き入れるには、ある程度まとまったお金を入れておいたほうが良いと言われていますが、以下のような金額も種銭におすすめと言われています。


硬貨で「115円」

風水の世界では「115」は非常に強力なラッキーナンバーとされています。
そのため種銭の金額として「115円=100円玉1枚、10円玉1枚、5円玉1枚」を用意するのが人気です。


硬貨で「358円」

風水の世界では「358」という数字の組み合わせも縁起が良いとされています。
理由は諸説ありますが、
「3」…金運
「5」…財運
「8」…最強の数字(繁栄)
とされていることや、お釈迦様が悟りを啓いた年齢が「35歳8ヶ月」であることからも人気のある数字です。
「358円=100円玉3枚、50円玉1枚、5円玉1枚、1円玉3枚」を用意します。


紙幣で「10,000円」

種銭には、日本円でもっとも高額な紙幣である「10,000円」を選ぶのも人気です。
「万円」を逆さまに読むと「円満(万)」になることからも、1万円札は縁起が良いとされています。
また種銭とする際に、1万円札の両端に描かれた数字を繋げることで「100,000,000円(1億円)」に見せることも、お金をより招くためのおまじないとして好まれています。


種銭には1万円紙幣を折って1億円にするのも人気



2.お金を清める


種銭を作るステップ②お金を清める

種銭にするためのお金が用意できたら、次にお金を清めます。
お金は銭洗弁財天で洗ってお清めするか、自宅で塩を使ってお清めすることもできます。
自宅でお清めする場合は、できれば天然の塩を使うと、より浄化のパワーが強いとされています。



3.ポチ袋に入れてお財布に仕舞う


種銭を作るステップ③ポチ袋に入れてお財布に仕舞う

お清めした種銭は、ポチ袋に入れてお財布に仕舞うのがおすすめです。
種銭は元本として常にお財布に入れておく必要があるため、間違えて使ってしまわないように気を付けるようにしましょう。
緊急でどうしても使わなければいけない場合には、できるだけ早く新しい種銭を用意しましょう。



もっと効果的な「種銭」を作るポイントは?


もっと効果的な「種銭」を作るポイントは?

種銭を作るときには、以下のポイントを意識するとより効果的とされています。



1.お金の製造年・製造ナンバーにこだわる

種銭に使うお金は、お金の製造年や製造ナンバーにこだわるのも人気です。
必ず数字にこだわらなければいけないというわけではありませんが、種銭としてより自分が納得して使えたり、ゲンを担いだりといった意味で選べると良いでしょう。


自分の生まれ年や元号が変わった年が製造年の硬貨を選ぶ

硬貨を種銭にする場合は、自分の生まれ年や、自分と同じ干支の年に製造された硬貨を選ぶのが人気です。
また元号が変わった年(平成元年、令和元年)など、記念の年に製造された硬貨もおめでたいとされています。


自分の十二支と相性が良い製造年の硬貨を選ぶ

風水の世界では、十二支は三合(さんごう)というグループに分けられ、三合が揃うと運気が上がるとされています。
具体的には、「申・子・辰」「寅・午・戌」「巳・酉・丑」「亥・卯・未」という4つのグループに分けられます。
たとえば「1980年“申(さる)年”生まれ」の人は、“子(ねずみ)年”または“辰(たつ)年”が製造年の硬貨を選ぶと良いとされています。
以下を参考に、自分の十二支と相性の良い年号を探してみましょう。



自分の十二支 相性の良い製造年
申・子・辰 申年(昭和55年、平成4年、平成16年、平成28年)、 子年(昭和47年、昭和59年、平成8年、平成20年、令和2年)、 辰年(昭和51年、昭和63年、平成12年、平成24年、令和6年)
巳・酉・丑 巳年(昭和52年、平成元年、平成13年、平成25年、令和7年)、 酉年(昭和56年、平成5年、平成17年、平成29年)、 丑年(昭和48年、昭和60年、平成9年、平成21年、令和3年)
寅・午・戌 寅年(昭和49年、昭和61年、平成10年、平成22年、令和4年)、 午年(昭和53年、平成2年、平成14年、平成26年、令和8年)、 戌年(昭和45年、昭和57年、平成6年、平成18年、平成30年)
亥・卯・未 亥年(昭和46年、昭和58年、平成7年、平成19年、令和元年)、 卯年(昭和50年、昭和62年、平成11年、平成23年、令和5年)、 未年(昭和54年、平成3年、平成15年、平成27年)

縁起が良い製造ナンバーの紙幣を選ぶ

種銭として1万円札などの紙幣を使う場合は、製造ナンバーに注目してみると良いでしょう。
末尾が「9Z」の紙幣は、数字とアルファベットの最後の1文字であることから、「お金の流れが廻る」縁起の良いナンバーとして人気です。
また末広がりを意味する「888」や、陽の数字の中でもっとも強い「999」などのゾロ目や、先に紹介した「115」「358」などの数字が入っている紙幣も縁起が良いとされています。



2.縁起の良い日にお財布に入れる

種銭は、縁起の良い日にお財布に入れると、よいエネルギーの効果が高まるとされております。
縁起の良い日には、以下のようなものがあります。

・一粒万倍日
・天赦日
・大安
・寅の日


ちなみに、これらの吉日は「お財布を使い始める日」としても良いお日柄とされています。



3.定期的に新しい種銭に変える

種銭の効果は、およそ1000日と言われています。
1000日を過ぎると、お金を招くパワーが弱くなってしまうとされているため、新しいものに取り換えるようにするのがおすすめです。

また、お財布の寿命も1000日程と言われておりますので、お財布を変えるタイミングで種銭も入れ替えて、金運アップを狙ってみてはいかがでしょうか。



金運・財運を招く縁起物としておすすめの漆器インテリア

宮内庁御用達の漆器専門店・山田平安堂では、古くから日本で縁起物として親しまれてきたモチーフや絵柄のインテリアを多くご用意しております。

こちらでは、その中でも特に金運や財運を招くとされる吉祥絵柄のインテリアをご紹介しております。

大切な方への贈り物にも安心してお選びいただけますよう、熨斗・ラッピング(無料)サービスも承っておりますので、どうぞお気軽にお申し付け下さいませ。

※表示価格は2026年1月15日現在のものです。



豊かな一年を招く「春秋」の扇面額

商品名:扇面額 春秋
価格:77,000円(税込)~


末広がりのおめでたい金扇に、日本の美しい四季を代表する「桜」と「紅葉」を描いたインテリア。
伝統工芸・蒔絵(まきえ)を何度も重ね、グラデーションを施すなど、非常に手の込んだ品となっております。
「一年を通じて豊かさに恵まれますように」という願いを込めた、縁起の良いインテリアとしていかがでしょうか。

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仕事運・財運を招く「鯉」を描いたインテリア

商品名:飾り扇 春秋に鯉
価格:33,000円(税込)


先にご紹介した扇面額よりも、ひとまわり小さいサイズの金扇のインテリアです。
四季を表す春秋絵柄と、優雅に泳ぐ錦鯉を描きました。
鯉は出世運や財運を招くシンボルでもございますので、お仕事を通じて金運を上げていきたい方におすすめのモチーフではないでしょうか。

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「お金が余るほどある」金魚のインテリア

商品名:飾り扇 朝顔に金魚
価格:33,000円(税込)


幸せが広がり続いていく「金箔扇」に、縁起の良い金魚を描いたインテリア。
金魚は中国で「金余(お金が余るほどある)」ことを表すとして金運のシンボルとも言われております。
また赤い金魚には「幸せを呼び込む」、黒い金魚には「厄除け」という意味がありますので、玄関に置くのにもぴったりではないでしょうか。

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