お財布は「寝かせる」のが吉!使い始める時にやりたいこと&おすすめアイテムをご紹介

お財布は「寝かせる」のが吉!使い始める時にやりたいこと&おすすめアイテムをご紹介

お財布は「お金の家」として、金運と強い結びつきがあると考えられています。

「金運アップには、お財布を寝かせてから使ったほうがいいと聞いたけど理由は?」
「お財布を寝かせる時に気を付けるべきことはある?」

こちらでは、そんな疑問をお持ちの方に向けて、お財布を使い始める時に「寝かせる」理由や、寝かせる方法についてご紹介します。

後半では、お財布を寝かせる時に使いたいおすすめアイテムのご紹介もしておりますので、ぜひ合わせてご覧いただけましたら幸いです。



記事編集:
宮内庁御用達 漆器 山田平安堂
宮内庁御用達漆器山田平安堂
創業1919年の漆器専門店・山田平安堂。
ハレの日の器から、日常の食卓を彩る器まで、ライフスタイルに合わせて楽しめる漆器をご提案。
他にも、記念品や大切な方への贈り物など、法人様をはじめ個人的なギフトまで、国内外問わず広くご愛用いただいております。




お財布を使い始める前に「寝かせる」理由は?

お財布を使い始める前に「寝かせる」理由は?

「お財布を新しくしたら、すぐに使い始めるのではなく、“寝かせて”から使ったほうがいい」と聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

はじめに、お財布を使い始める前に寝かせると良いとされる理由についてご紹介します。



1.お財布をエネルギーで満たす

風水ではお財布はお金の家と考えられており、元気なお財布には沢山のお金が集まり、疲れたお財布からはお金が出ていってしまうと考えられています。
お財布を新しくした時は、お財布をすぐに使い始めるのではなく、「寝かせて」充分に休息を与えてから使い始めることで、エネルギーが満ちた状態で使うことができるとされています。



2.お財布にお金を覚えさせる

購入したばかりのお財布は、空の状態です。
使い始める前のお財布に、お金を入れてしばらく寝かせて置くことで、お財布がお金を覚え、お金が入った状態を保とうとしてくれると考えられています。
そのため、お財布を寝かせる時はいつもより多めの金額を入れると良いと言われています。



3.丁寧に扱う習慣が生まれる

金運アップのためには、お金の家であるお財布の中身を整理整頓したり、カバンに入れっぱなしにせずに定位置にしまったり、と日頃から丁寧に扱うことが大切です。
お財布を使い始める前に「寝かせる」時間を作ることで、お財布をいたわる気持ちが自然と生まれ、使い始めてからもこまめに手入れをする習慣がつきやすくなるのではないでしょうか。



お財布を寝かせる方法は?

ここからは、お財布を使い始める前に寝かせる方法についてご紹介します。



1.お財布に種銭を入れる


お財布は使い始める前に「種銭を入れて」寝かせる

新しいお財布を寝かせる時には、お財布に「お金の種=種銭」を入れると良いと言われています。

お財布を使い始める時に入れていたお金が、そのお財布のベースとなると考えられているため、できれば多めに入れることがおすすめです。

種銭の例:
①いつもお財布に入れる金額の2~3倍の額の紙幣
②1万円札を縁起良く8枚
③「115円」「358円」など縁起が良い数字の硬貨
④金貨・銀貨のお守り種銭



2.暗く静かな場所に寝かせる


お財布は使い始める前に「暗く静かな場所に」寝かせる

お金は暗く静かな場所を好むとされることから、お財布を寝かせる場所は人目につかず人通りが少ない部屋が向いています。
具体的には北側の寝室や書斎など、落ち着いた環境のクローゼットや棚の中がおすすめです。
また風水において「西」は金運を司る方角とされていますので、西側の部屋に寝かせるのも良いでしょう。

お財布を寝かせる際には、白い紙や布に包んだり、上質な箱にしまったりするとより丁寧です。
使い始める前にできれば10日~2週間程度寝かせると良いとされています。



3.開運日に使い始める

お財布は、「一粒万倍日」や「天赦日」、「寅の日」といった開運日に使い始めると、良い運気を招いてくれると言われています。

どれかひとつの開運日に合わせて使い始めるのが基本ですが、2つ以上の開運日が重なる日は「最強開運日」として、より金運のパワーが高まるとされています。

お財布を新調するタイミングと、最強開運日が近い場合は、ぜひ縁起を担いでみてはいかがでしょうか。

≪2026年の最強開運日≫
①3月5日(木)一粒万倍日・天赦日・寅の日・大安
②10月1日(木)一粒万倍日・天赦日
③12月16日(水)一粒万倍日・天赦日・甲子の日



お財布を寝かせる場所としても。「山田平安堂」のおすすめインテリア

宮内庁御用達の漆器専門店・山田平安堂では、現代のライフスタイルに寄り添ったさまざまな品をご提案しております。

古くよりハレの日の器として用いられてきた漆器は、縁起物としての役割もございます。

こちらでは、お財布の置き場所としてもおすすめのトレーやボックスをご紹介いたします。

大切な方への贈り物にも安心してお選びいただけますよう、熨斗・ラッピング(無料)サービスも承っておりますので、どうぞお気軽にお申し付け下さいませ。

※表示価格は2026年2月27日現在のものです。



奥ゆかしい白檀塗のオーバーナイトボックス

商品名:オーバーナイトボックス 白檀
価格:11,000円(税込)


お財布や時計などを大切に置くための場所、オーバーナイトボックス。
金銀箔の上から塗りを重ねることで、奥ゆかしい輝きを表現した「白檀塗(びゃくだんぬり)」という技法で、「繁栄」という縁起を持つ市松模様をデザインいたしました。
内側にはフェルトを敷くことで、金具などが当たっても傷が付きにくい仕上げとなっております。
「こつこつと着実にお金が貯まりますように」という願いを込めて、お財布を置く場所としていかがでしょうか。

商品ページで詳しく見る



四隅に金をあしらった華やかなオーバーナイトボックス

商品名:オーバーナイトボックス 隅金
価格:16,500円(税込)


四隅に金をあしらったオーバーナイトボックスです。
金には「幸運を引き寄せる」という意味に加えて、「厄除け」といったお守りの意味もございます。
大切なお財布と金運を守るためのボックスとして、またインテリア性が高いオーバーナイトボックスとしてもおすすめです。

商品ページで詳しく見る



麗しい秋草を蒔絵で描いた手文庫

商品名:手文庫 秋草
価格:22,000円(税込)


美しい秋の草花を、伝統工芸・蒔絵(まきえ)で描いた手文庫(レターボックス)。
大切な手紙や小物を仕舞っておくための手文庫は、お財布を丁寧に寝かせるための場所としてもおすすめです。
蓋が閉まるデザインですので、クローゼットや戸棚などにお財布を置くスペースがないといった場合にもお使いいただきやすいのではないでしょうか。

商品ページで詳しく見る



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1919年創業。宮内庁御用達を頂戴いたしました、先人達の伝統を大切にしつつ現代のライフスタイルに合い、オリジナリティーに富んだ新しい 漆器の提案を心掛けております。贈り物にもご自宅用にも、“思わず語ってしまいたくなるような器”をご提案させていただいております。



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