寅の日とは?金運上昇・買い物におすすめの吉日の意味&由来をご紹介【2026年カレンダー付】

日本で古くから縁起が良いとされる吉日の一つである「寅の日(とらのひ)」。
金運上昇を願い、お財布を新調するのに適しているとも言われますが、そもそも寅の日とはどんな日なのでしょうか。
こちらでは、寅の日の意味や、「寅の日にやるといいこと」「避けること」をご紹介いたします。
2026年の寅の日カレンダーもご用意しておりますので、参考にしていただけましたら幸いです。
≫≫すぐにカレンダーを見たい方はこちらから
宮内庁御用達 漆器 山田平安堂

創業1919年の漆器専門店・山田平安堂。
ハレの日の器から、日常の食卓を彩る器まで、ライフスタイルに合わせて楽しめる漆器をご提案。
他にも、記念品や大切な方への贈り物など、法人様をはじめ個人的なギフトまで、国内外問わず広くご愛用いただいております。
寅の日とは?

寅の日は十二支に由来する日付の数え方で、12日に1度訪れます。
金色の美しい毛並みを持つことや、「寅(虎)は1日で千里を行って帰ってくる」という諺から、金運上昇に良いとされる吉日です。
また、無事に帰ることから旅行にも良いとされています。
寅の日は「十二支」が由来
寅の日は、十二支に由来する日付の数え方に基づいています。
現代では一般的に十二支は「年」に使われることが多く、「今年は寅年(とらどし)」という風に耳にすることが多いと存じますが、昔は月や日も十二支で数える風習がありました。
月の干支や日の干支でも、順番は「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)…」と続き、寅の日は12日に1度巡ってきます。
金運上昇や商売繁盛に良い吉日と言われる
寅は金色の美しい毛並みを持つことや、強く堂々とした姿から、金運上昇のシンボルとして親しまれています。
また「寅(虎)は1日で千里を行って戻ってくる」という諺があり、どんなに遠くへ行っても再び戻ってくるという意味から、“お金が出ていってもまた戻る”“旅から無事に戻る”といった縁起を担いで、金運上昇や商売繁盛、道中安全を願う吉日として大切にされるようになりました。
寅の日にするといいことは?
寅の日には、以下のようなことをするのに向いていると言われています。
・財布の購入
・財布を使い始める
・宝くじの購入
・大きな買い物
・旅行
寅の日に避けることは?
寅の日には「戻ってくる」という意味があることから、婚約や入籍といった、結婚にまつわるイベントはあまり向いていないとされています。
ただしこちらはあくまでも「縁起を気にする場合」ですから、本人たちにとってポジティブな意味合いのある日が寅の日に重なっている場合はあまり気にしすぎなくても良いでしょう。
【2026年】寅の日カレンダー

ここからは、2026年の寅の日を一覧でご紹介します。
新しいお財布を購入するなどの予定がある場合は、近くの寅の日に合わせて縁起を担いでみてはいかがでしょうか。
| 2026年 | 寅の日 |
|---|---|
| 1月 | 4日、16日、28日 |
| 2月 | |
| 3月 | 5日、17日、29日 |
| 4月 | 10日、22日 |
| 5月 | 4日、16日、 |
| 6月 | 9日、21日 |
| 7月 | 3日、15日、 |
| 8月 | 8日、20日 |
| 9月 | 1日、13日、25日 |
| 10月 | 7日、 |
| 11月 | |
| 12月 |
※縁起の良い「一粒万倍日」もしくは「天赦日」と重なる寅の日は赤文字にしています。
※願いが叶わないとされる「不成就日」と重なっている日は打消し線をお入れしています。
寅のような黄金色がおめでたい「山田平安堂」の縁起シリーズ
宮内庁御用達の漆器専門店「山田平安堂」では、寅のようなおめでたい「黄金色(ゴールド)」の品を多く取り揃えております。
もとより漆器は、古くからおめでたい席で用いられてまいりました。
こちらでは、食卓を豊かにする器や、空間に華やぎを添えるインテリアをご紹介いたします。
※表示価格は2026年1月16日現在のものです。























































