還暦祝いをいただいたらお返しはどうする?金額相場や内祝いマナー&おすすめギフトをご紹介

還暦祝いをいただいたら、「お返し(内祝い)は贈るべき?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
一般的なお祝いには“半返し”といった形でお返しをすることが一般的ですが、還暦祝いは自分にとって一生に一度のお祝いですから、いざお祝いをいただいてから「どうしよう」と考える方も多いのではないでしょうか。
こちらでは、還暦祝いをいただいた場合のお返しや内祝いマナーについてお伝えいたします。
この記事でわかること
- ・還暦祝いにお返しは必要?
- ・還暦祝いのお返しの相場は?
- ・還暦祝いのお返しの選び方
宮内庁御用達 漆器 山田平安堂

創業1919年の漆器専門店・山田平安堂。
ハレの日の器から、日常の食卓を彩る器まで、ライフスタイルに合わせて楽しめる漆器をご提案。
他にも、記念品や大切な方への贈り物など、法人様をはじめ個人的なギフトまで、国内外問わず広くご愛用いただいております。
還暦祝いにお返しは必要?
還暦祝いには基本的に「お返しは必要ない」と考えられることが多く、その場で感謝を伝えれば後日改めてお返しを贈る必要はないとされています。
還暦祝いはご家族からお祝いされることも多く、家族間ではお返し(内祝い)を贈らないという場合がほとんどです。
ただし、ご家族であっても、高額なお祝いをもらった場合や、普段の関係性によっては「お返しを贈る」という場合もあります。
また職場の方などにお祝いしていただいた場合にも、「ありがとうございます」という気持ちを込めて、後日お菓子などのお返しをお渡しできると丁寧です。
還暦祝いにお返しを贈る際のマナー
還暦祝いにお返し(内祝い)を贈る際には、以下のマナーを心がけてみましょう。
お返し(内祝い)の金額相場
お祝いへのお返し(内祝い)は「いただいた金額の1/3~半額程度の予算」で贈るのが一般的です。
還暦祝いのお返しの場合は、いただいたものの金額にもよりますが、およそ1/3程度の金額のものを選んでみてはいかがでしょうか。
食事会などを開いていただいた場合や、複数名から合同でお祝いをいただいた場合など、「いくら」と決めるのはなかなか難しい場合には、“良いことのおすそ分け”という内祝いのもともとの意味合いに立ち返って、500円~数千円程度のお菓子などを贈るのもおすすめです。
お返しは1ヶ月を目安に贈る
還暦祝いのお返しは、お祝いをいただいてから1ヶ月を目安に贈るようにしましょう。
あらかじめお祝いの会が設定されている場合には、当日その場で内祝いとしてお渡しするのでもかまいません。
後からお返しを贈る場合には、その場で直接お礼を伝えた上で、後日手渡しまたは郵送で届けるようにしましょう。
熨斗をつけて贈る
還暦祝いのお返しは、熨斗紙をつけて贈るのがスマートです。
水引は“何度あってもいいお祝い”に使う「紅白蝶結び」のものを選び、上書き(表書き)は「内祝」「御礼」「還暦内祝」とします。
下書きには、自分の名前を書きましょう。
還暦祝いのお返しにおすすめギフト

還暦祝いのお返し(内祝い)には、縁起の良い紅白饅頭やバームクーヘンなど、縁起の良いお菓子が良く選ばれます。
また、ご家族に内祝いを贈る場合には、ちょっとした小物などの記念品を贈ってみるのもおすすめです。
還暦をお祝いしてくれたことへの感謝と、「これからもよろしくお願いします」という気持ちを込めて、お相手に合わせた気軽な贈り物を選んでみましょう。
還暦祝いのお返しにおすすめ。山田平安堂の漆器ギフト
宮内庁御用達の漆器専門店・山田平安堂では、大切な方へのお返し(内祝い)におすすめの伝統工芸ギフトをご用意しております。
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※表示価格は2026年3月2日現在のものです。






















































