父の日に贈りたい和菓子|お父様の心にしみる老舗の味とおすすめの選び方

毎年6月の父の日が近づくと、「今年は何をお贈りしようか」と考えはじめる方も多いのではないでしょうか。
お酒や紳士小物などの定番ギフトに加え、父の日の贈り物には「和菓子」も喜ばれる選択肢の一つです。
甘いものを召し上がるお父様はもちろん、口数の少ないお父様にも、お茶のひとときに静かに楽しんでいただける和菓子は、父の日の贈り物としておすすめ。
こちらでは、父の日に和菓子を贈る理由や選び方、人気の和菓子の種類、贈る際のマナー、そして山田平安堂のおすすめ和菓子ギフトまで、丁寧にご紹介いたします。
お父様のお顔を思い浮かべながら、心にしみる一品をお選びいただけましたら幸いです。
宮内庁御用達 漆器 山田平安堂

創業1919年の漆器専門店・山田平安堂。
ハレの日の器から、日常の食卓を彩る器まで、ライフスタイルに合わせて楽しめる漆器をご提案。
他にも、記念品や大切な方への贈り物など、法人様をはじめ個人的なギフトまで、国内外問わず広くご愛用いただいております。
2026年の父の日は
- 2026年6月21日(日)
父の日に和菓子が選ばれる理由
はじめに、和菓子が父の日の贈り物に選ばれる理由をご紹介いたします。
ひとつは、甘さが控えめで上品なお味のものが多く、年齢を重ねられたお父様の嗜好にも自然に寄り添えること。
もうひとつは、ご家族で分け合って楽しんでいただける「消えもの」であり、お父様だけに気を遣わせない贈り物になることです。
また、老舗の和菓子は職人が一つひとつ丁寧に仕立てた逸品が多く、「いつもありがとうございます」という気持ちを伝えるのにふさわしい趣を備えています。
「今年は何にしようかな」と悩んだ父の日の贈り物には、和菓子を選んでみてはいかがでしょうか。
父の日の和菓子の選び方

こちらでは、父の日に喜ばれる和菓子をお選びいただく際の四つのポイントをご紹介いたします。
1.季節感のある和菓子を選ぶ
父の日が訪れる6月は、初夏のみずみずしさを感じさせる時季です。
青々とした葉や水のせせらぎを思わせる意匠の和菓子は、季節のうつろいを楽しんでいただけるおすすめの贈り物となりそうです。
青紅葉や水羊羹、葛切りなど、ひんやりとした口当たりの夏の和菓子をお選びいただけば、お父様にも涼やかなひとときをお届けできます。
旬の素材を生かした和菓子は、その季節にしか味わえない特別感がございますため、毎年の父の日の楽しみにしていただけるかもしれません。
2.老舗・銘店の味から選ぶ
長年お仕事を続けてこられたお父様には、同じく長い歴史を重ねてきた老舗の和菓子をお選びいただくのもおすすめです。
創業100年を超える名店の和菓子には、世代を越えて受け継がれてきた職人の技と、ご贔屓に愛されてきた変わらぬ味わいが息づいております。
たとえば赤坂青野や東京凮月堂など、東京の老舗の和菓子は、ご年配のお父様にも馴染み深い名前ではないでしょうか。
「ご自身では気軽に買い求める機会の少ない名店の味」を父の日にお贈りすることで、特別な一日にふさわしい印象を残していただけます。
3.お父様の健康やお好みに寄り添う
父の日に和菓子をお贈りするときは、お父様のご年齢やご健康に合わせて選んでいただくのも大切な観点です。
糖分を控えていらっしゃるお父様には、量より質を大切にした少量の上等な和菓子を。
歯ざわりを気になさるお父様には、柔らかな水羊羹や葛菓子などをお選びいただくのが良いでしょう。
甘いものをあまり召し上がらないお父様であれば、塩気のある煎餅や、栗・小豆など素材本来の風味を生かしたしっとりとしたお菓子もおすすめです。
お父様の普段の召し上がり方を思い浮かべながらお選びいただけましたら、より気持ちが伝わる一品となりそうです。
4.器や包みごと愉しめるものを選ぶ
父の日の和菓子には、お菓子そのものだけでなく、器や包みごと贈り物として楽しんでいただけるものもおすすめです。
重箱や小箱に詰めた和菓子は、召し上がっていただいたあとも、菓子入れや小物入れとしてお父様のお手元に長く残ります。
特に漆器の器に詰めた和菓子は、整った佇まいと静かな艶を備えており、上質な父の日のプレゼントとして喜ばれます。
お父様の書斎やリビングにそっと置いていただける「思い出の器」となりますため、毎年の父の日を振り返るきっかけにもなりそうです。
父の日に贈りたい和菓子の種類
ここからは、父の日のプレゼントとして人気の和菓子の種類を、ひとつずつご紹介いたします。
お父様のお好みやご年齢を思い浮かべながら、ぴったりの一品を見つけてみてはいかがでしょうか。
1.羊羹
父の日の和菓子の代表格と言えば、羊羹ではないでしょうか。
小豆の風味が香る練り羊羹はもちろん、夏らしい涼味を楽しめる水羊羹も、6月の父の日にはふさわしい一品です。
羊羹は日持ちがしやすく、少しずつ切り分けて召し上がっていただけますため、お父様のペースで楽しんでいただけるのが嬉しい点です。
渋いお茶やコーヒーと合わせると、ご自宅でのほっと一息つく時間が、より味わい深いものになりそうです。
2.最中
香ばしい皮と、たっぷりの餡の組み合わせが楽しめる最中も、父の日の和菓子としておすすめです。
お店によっては皮と餡を別々に詰めた「手作り最中」もあり、召し上がる直前にご自身で挟んでいただくスタイルが人気を呼んでいます。
パリッとした皮の食感と、しっとりとした餡が同時に楽しめるため、ご家族と一緒に語らいながら召し上がるひとときにもよく合います。
ご家族の集まる父の日の食卓を、和やかに彩ってくれる一品ではないでしょうか。
3.どら焼き
ふんわりとした皮にあんこを挟んだどら焼きは、男女・世代を問わず親しまれている定番の和菓子です。
近年は栗や白あん、黒糖を使ったものなど、味のバリエーションも広がっており、お父様のお好みに合わせて選びやすい和菓子と言えます。
ふっくらとしたボリューム感がございますため、お腹に少しずつたまる満足感のある和菓子をお求めの方にもおすすめです。
朝のコーヒーや夕食後のお茶の時間に、ちょっとしたご褒美としてお楽しみいただけます。
4.季節の上生菓子
四季折々の意匠を職人の手で丁寧に仕立てた上生菓子は、見た目の美しさと味わいの両方をお楽しみいただける、贈り物にふさわしい和菓子です。
6月の上生菓子には、青楓・紫陽花・水無月・若鮎など、初夏の季節を映した意匠が並びます。
ひとつひとつに職人の手仕事が宿っておりますため、開けた瞬間にお父様の表情がやわらかくほどけそうです。
日持ちがやや短いものが多いため、お渡しのタイミングに合わせてお取り寄せいただくのがおすすめです。
5.焼き菓子・煎餅
甘いものをあまり召し上がらないお父様には、香ばしい焼き菓子や煎餅もおすすめです。
塩気のある醤油煎餅や、海苔・胡麻・ザラメをまとった煎餅は、晩酌のおつまみとしても活躍してくれる頼もしい一品です。
落雁やかりんとう、焼き栗のようなしみじみとした風味の焼き菓子も、年齢を重ねたお父様の心にじんわりと響くのではないでしょうか。
甘さと塩気のバランスを考えながら、お父様の好みに合わせてお選びいただけましたら幸いです。
6.マロングラッセ・栗菓子
少し趣向を変えた父の日の贈り物をお探しの方には、マロングラッセや栗菓子もおすすめです。
ヨーロッパでは古くから「敬意を伝える特別なお菓子」として親しまれてきたマロングラッセは、栗本来の風味と上品な甘さがお茶にも珈琲にもよく合います。
和菓子の枠を少し越えた選択肢ですが、栗の文化は日本でも古くから受け継がれてまいりました。
洋と和のあいだに佇む栗菓子は、知的な大人の味覚をお楽しみになるお父様にお選びいただけましたら幸いです。
父の日の和菓子の相場
父の日に和菓子をお贈りする際の予算は、3,000円〜10,000円程度が一般的とされております。
ご家庭でのお茶うけとして気軽に召し上がっていただきたい場合は、3,000円〜5,000円ほど。
銘店の詰め合わせや、漆器の器入りの少し特別なギフトをお選びになる場合は、6,000円〜15,000円ほどが目安となります。
還暦・古希などの節目の年や、義理のお父様への贈り物には、15,000円以上の少し豪華な和菓子ギフトを選ばれるご家庭もございます。
こちらはあくまでもひとつの目安です。
金額の多寡よりも、お父様への感謝の気持ちが伝わる品を、無理のない範囲でお選びいただけましたら幸いです。
父の日に和菓子を贈る際のマナー
父の日の和菓子は、ご家族のあいだの慶事にあたります。
かしこまりすぎる必要はございませんが、お父様に気持ちよくお召し上がりいただくためにも、いくつかの配慮をしておきたいところです。
1.日持ちと配送日程に配慮する
和菓子は、ものによって日持ちが大きく異なります。
上生菓子のように当日中にお召し上がりいただくものから、羊羹や落雁のように日持ちが長いものまで、種類によって幅がございます。
遠方のお父様にお届けされる場合は、配送に要する日数も踏まえ、賞味期限に余裕のある和菓子をお選びいただくのが安心です。
お渡しのタイミングに合わせて、早めにご注文を済ませておくと安心ではないでしょうか。
2.糖分・量に気を配る
糖分を控えていらっしゃるお父様や、ご年配のお父様にお贈りする場合は、量よりも質を重視した少量の和菓子をお選びになるのがおすすめです。
たっぷりの詰め合わせよりも、銘店の名菓を少しずつ味わっていただける構成の方が、お父様にも気兼ねなく楽しんでいただけるかもしれません。
ご家族で分け合って召し上がっていただける詰め合わせも、お父様おひとりにご負担を掛けない選び方として喜ばれます。
3.熨斗・ラッピングを整える
父の日の和菓子は、お父様のもとへ届いた瞬間に「特別な日の贈り物」と感じていただけるよう、熨斗やラッピングも整えてお贈りするのがおすすめです。
表書きは「お父さんへ」「父の日」「感謝」などが一般的ですが、特に決まりはございませんので、お父様への呼び方に合わせて選んでいただいて差し支えございません。
山田平安堂では、ご注文いただきました商品に熨斗・ラッピングを無料でお付けしてお届けいたしますため、ご自宅から贈り先様のお父様へそのままお届けいただけます。
【お父様タイプ別】父の日の和菓子早見表
「お父様に合う和菓子はどれだろう」と迷われる方も多いのではないでしょうか。
こちらでは、お父様のお人柄や嗜好と予算ごとのおすすめを早見表に整理いたしましたので、贈り物選びの参考にしていただけましたら幸いです。
| お父様のタイプ | 5,000円前後 | 5,000〜10,000円 | 10,000円以上 |
|---|---|---|---|
| 渋いお茶を愛されるお父様 | 銘店のひとくち羊羹 | 老舗の最中・羊羹詰め合わせ | 名店の上生菓子・水羊羹セット |
| 甘いものを少し控えめにされたいお父様 | 小箱入りのひとくち菓子 | 素材を生かした焼き菓子セット | マロングラッセなど栗菓子の上等な詰め合わせ |
| 季節感を大切にされるお父様 | 水無月・若鮎などの季節生菓子 | 水羊羹・葛菓子の詰め合わせ | 夏季限定の意匠を施した重箱入り和菓子 |
| 節目(還暦・古希)を迎えるお父様 | — | 縁起の良い意匠の重箱入り和菓子 | 鶴亀・市松など吉祥柄の重箱詰め合わせ |
| 知的な大人の遊び心を楽しまれるお父様 | — | 洒落た絵柄の小箱入り菓子 | マロングラッセ×ポーカー絵柄の小箱セット |
こちらはあくまでもひとつの目安です。
お父様のお人柄やご家族のご事情を踏まえながら、無理のない範囲でお選びいただけましたら幸いです。
父の日の和菓子に関するよくある質問
父の日の和菓子の贈り物について、よくいただくご質問をまとめました。
迷われたときの参考にしていただけましたら幸いです。
Q1.2026年の父の日はいつですか?
2026年の父の日は、6月21日(日)です。
日本では毎年6月の第3日曜日が父の日とされており、年によって日付が変わります。
和菓子は配送日数が品によって異なりますため、6月上旬から中旬にかけて手配ができると良いでしょう。
Q2.父の日に和菓子を贈ると失礼にあたりませんか?
失礼にはあたりませんので、ご安心ください。
父の日のプレゼントには「これでなければならない」という決まりはございません。
むしろ和菓子は、お父様の暮らしに静かに寄り添う贈り物として、近年ご支持を集めている選択肢のひとつです。
気兼ねなく召し上がっていただける消えものでございますため、目上のお父様にもお選びいただきやすい一品です。
Q3.父の日に避けた方が良い和菓子はありますか?
特に避けるべき和菓子はございませんが、お父様の健康状態に合わせた配慮はしておきたいところです。
糖尿病などで糖分を控えていらっしゃるお父様には、少量で上質なものや、甘さ控えめのお菓子を。
歯の状態を気になさるお父様には、固焼きの煎餅や硬めの菓子は控えめにされるのがおすすめです。
Q4.甘いものが苦手なお父様への父の日に、和菓子は向きませんか?
甘いものを苦手とされるお父様にも、選び方次第で和菓子は喜んでいただけます。
塩気のある煎餅や、甘さ控えめの羊羹、栗本来の風味を生かしたマロングラッセなどは、いわゆる「甘ったるさ」が控えめで、お酒のお供にもなる和菓子です。
ご家族で分け合っていただく前提で、ご家族みんなが楽しめる詰め合わせを選ぶのもひとつの手です。
Q5.父の日の和菓子に熨斗は必要ですか?
必須ではございませんが、改まった印象を整えたい場合や、義理のお父様にお贈りする場合は、熨斗をお付けされるのがおすすめです。
表書きは「父の日」「感謝」などが一般的で、特に決まりはございません。
山田平安堂では、熨斗・ラッピングサービスも承っておりますので、お気軽にお申しつけ下さいませ。
Q6.予算5,000円以下でも喜んでいただける和菓子はありますか?
ございます。
名店のひとくち羊羹や小箱入りの和菓子は、3,000〜5,000円前後で気持ちのこもった贈り物となります。
派手さよりも、毎日少しずつお茶のお供に楽しんでいただける構成の方が、ご年配のお父様にはむしろ喜ばれることも少なくありません。
Q7.和菓子と一緒に何か添えるとしたら、何がおすすめですか?
父の日の和菓子に添えるものとしておすすめなのは、お父様がお好きなお茶や珈琲、銘茶のティーバッグなどです。
そのほか、手書きのメッセージカードを一枚添えていただくだけでも、贈り物の印象がぐっと温かくなります。
かしこまった文面ではなく、ご自身の言葉で「いつもありがとうございます」とお書きいただけましたら、お父様の心に深く残る父の日になりそうです。
父の日に贈りたい山田平安堂の和菓子ギフト
宮内庁御用達の漆器専門店・山田平安堂では、創業120年の老舗銘菓「赤坂青野」や、創業1872年の老舗菓匠「東京凮月堂 銀座」とともにお届けする、父の日にふさわしい和菓子ギフトを多数ご用意しております。
器と和菓子のギフトセットは、召し上がっていただいたあとも小物入れとしてお楽しみいただける贈り物として、様々なご用途にご好評をいただいております。
銘店の味わいと、思い出に残る器のギフトセットを、ぜひお父様への父の日のプレゼントにお選びいただけましたら幸いです。
あらたまった贈り物としても安心してお選びいただけますよう、熨斗・ラッピング(無料)のサービスも承っておりますので、どうぞお気軽にお申しつけ下さいませ。
※表示価格は2026年4月30日現在のものです。
縁起の良い市松模様の重箱に老舗和菓子を詰め合わせたギフトセット
商品名:一ヶ重 市松(和菓子セット)
価格:8,250円(税込)
創業120年老舗銘菓を詰め合わせた人気の和菓子ギフト
とんねるず食わず嫌い王受賞の老舗銘菓・赤坂青野の和菓子を、市松絵柄のお重箱にたっぷり詰めてお届けする和菓子ギフトです。
途切れることなく続いていく市松模様には、ご家族の繁栄や末永い幸せを願う意味が込められております。
ご家族で囲む父の日の食卓に、笑顔と語らいを生み出してくれる一品ではないでしょうか。
和菓子を召し上がっていただいたあとは、重箱を菓子入れや小物入れとしてご活用いただけます。
大人の遊び心を忍ばせた、マロングラッセ×ポーカーの小箱
商品名:東京凮月堂マロングラッセ×小箱 ポーカー
価格:16,500円(税込)
創業1872年の老舗菓匠の宝石菓子と、遊び心ある絵柄の小箱
ヨーロッパで「敬意を伝える贈り物」として親しまれてきたマロングラッセを、創業1872年の老舗菓匠「東京凮月堂 銀座」よりお届けいたします。
日本ではじめてマロングラッセを手がけたとされる米津凮月堂の技を受け継ぐ、宝石のような栗菓子です。
小箱に描いたのは、各国でも“経営者の嗜み”として親しまれているポーカーの絵柄。
お仕事に打ち込まれてきたお父様の知的な遊び心に寄り添う、特別な父の日の贈り物としてお選びいただけましたら幸いです。
ひとくちの上等を愉しむ、市松ひとくち羊羹の小箱
商品名:小箱 市松ひとくち羊羹
価格:6,380円(税込)
創業120年「赤坂青野」のひとくち羊羹を漆器の小箱に詰めて
創業120年の老舗銘菓・赤坂青野のひとくち羊羹を、市松絵柄の漆器の小箱に詰めてお届けする和菓子ギフトです。
ひとつずつ個包装されておりますため、お父様のペースで少しずつ召し上がっていただけます。
お茶うけはもちろん、晩酌のあとの一服にもよく合う、上品な甘さの羊羹です。
召し上がっていただいたあとは、お父様のお手元で名刺入れや文具入れとしてお楽しみいただけます。
ちょうどよい大きさで、書斎にもさりげなく置いていただける一品です。
初夏の涼やかさをまとう、青紅葉の長小箱と水ようかんのセット
商品名:【夏季限定】長小箱 青紅葉(水ようかんセット)
価格:14,850円(税込)
青紅葉を描いた、季節を感じるギフトセット
夏のはじまりにみずみずしく芽吹く青紅葉を描いた長小箱に、涼やかな水ようかんを詰めてお届けいたします。
6月の父の日は、ちょうど青紅葉が涼やかに茂る時季にあたります。
季節のうつろいを意匠に映した小箱は、ご家族の食卓にも初夏のしずけさを運んでくれます。
召し上がっていただいたあとは、書斎や床の間にそっと置いていただける、お父様のお手元に長く残る一品です。
夏の涼やかさを感じる和菓子をお探しの方にお選びいただけましたら幸いです。
「これからもお元気で」の願いを込めた、鶴亀重箱の和菓子セット
商品名:一ヶ重 鶴亀宝むすび(和菓子セット)
価格:8,800円(税込)
長寿の象徴・鶴亀の絵柄に願いを託した、老舗銘菓の詰め合わせ
創業120年老舗・赤坂青野の人気銘菓を、長寿のシンボルである鶴と亀の絵柄を描いたお重箱にたっぷりと詰めた和菓子ギフトです。
還暦や古希などの節目の年と重なる父の日にも、長寿祝いを兼ねた贈り物としてお選びいただけます。
お父様だけでなく、ご家族みなさまで分け合って楽しんでいただける構成ですので、お父様にも気兼ねなくお召し上がりいただける和菓子セットではないでしょうか。



























































