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商品カテゴリ一覧 > 【シリーズ別】 > 【継承工房】 > 一級の技を持った職人が手掛けるお重箱【宮内庁御用達 漆器 山田平安堂】【継承工房】仁清梅蒔絵 三段重





宮内庁御用達 漆器 山田平安堂から自信と誇りを
もってご紹介させて頂くのは、
もはや芸術品ともいえる一つの作品。

「我が家の自慢」と言えるような食器をお持ちですか。
食器は日々の日用品であると共に
最高の芸術的コレクションとは言えないでしょうか。

宮内庁や大使館にお納めさせて頂く漆器を製作する
一級の塗部が【 3ヶ月 】という十分な時間を費やして
塗り上げる芸術品と言っても過言ではない作品。

一年の計は元旦にあり。
年の初めの日のあらたまる気持ちを、
目に映る形として、伝えられてきた心として、
私たちが思い浮かべるのは「おせち」では
ないでしょうか。

家族で祝うお正月の膳。お年始のお客様をお迎えする
お正月の膳。御祝ごとの席で顔となる器だからこそ、
長く愛用できるいいものを持っておきたいですね。

オーダーを受けたお客様お一人お一人専用で製作を
させて頂いておりました平安堂随一の塗部による
「継承工房 重箱」。

御目出度いお正月の雰囲気をより一層盛り上げる
のにふさわしいお重箱と言えるのではないでしょうか。

 

【 3ヶ月 】…
この時間があったなら、どんなことができるでしょう。
春に入学した小学1年生はプールに入りだすし、
生まれたばかりの赤ちゃんは、笑うことを覚えてしまうくらい。

その3ヶ月という時間をじっくりかけて製作されるのがこの
“仁清梅蒔絵 三段重”。

材料の木材を良く吟味し充分に乾燥させた後、カンナなど色々な
道具を用いてパーツを作り上げます。重箱の形に組み立てた後、
「角木(すみぎ)」を四隅に張り付けて補強。カンナをかけて角に
丸みを持たせます。

そこに、下地が塗られ、その後は中塗り・乾燥を繰り返します。

最後に蒔絵技法を施します。
接着剤として、漆を。ここからは、全てがフリーハンド。
最も技量が問われるシーンとなり、寸分の狂いもなく
筆を走らせます。幾度にも分けて漆を塗り、精巧な絵に仕上げて、
この蒔絵三段重は完成いたします。

宮内庁、外務省を通じて、世界の公館に
納めさせて頂く漆器を仕上げるために選び抜かれた、
一級の技を持つ塗部。  

彼らがこの冬、3ヶ月の歳月を費やして
仕上げたこの三段重をお届け致します。



左は、蒔絵師が蒔絵をする際に使用する筆。

蒔絵筆には兎や鼠や猫の毛を用います。それぞれに特徴が異なるので、
筆に合った毛を選び、その毛の中からさらに毛の長短、
毛先の良否などで毛を選り分けることから仕事は始まります。

修行を始めて数年間経たないとまともに線も描けない…
熟練の塗部の筆遣いには、その塗部独特の筆使いを感じることが出来ます。





 

【 野々村仁清 】

「仁清はまさにやきものを『使う』ため
の器から、『眺める』ための器へと、
劇的に変貌させたのであった。」
 

仁清の作品は現代ではこのように評価
されるほど芸術的価値の高いものだと
されております。

繊細・優美にして艶やか。
不世出の天才が遺した斬新な陶の数々
には、いつの時代も変わらない人を
魅了する力が備わっているようです。  

野々村仁清…その人は
京都で初めて色絵陶器を大成し、
とことん日本の美を追求した陶芸家です。  

宮廷に出入りすることのできる高名な茶匠、
金森宗和に腕を認められた仁清の作風は

千利久が確立した「わび」とは対照的な
華やかなもの。
 



宮廷の人々の好みに合い、
彼ら殿上人(てんじょうびと)たちに
信頼されていた金森宗和の好みにそ
って
仁清の世界は確立されていきました。

赤(濃赤)、萌黄(若竹色)、紺、紫、金銀彩や、
蒔絵の手法を応用した仁清の上絵付けの
色絵は、「仁清手(にんせいで)」として
他の産地の作品にまで影響を与えるほどの
ものでした。
 


平安堂がモチーフにする梅はそんな
仁清の描いた上品でいて優美な梅。

雲の切れ間に見え隠れする表情の異なる
梅絵画をご食事と共に、
どうぞお楽しみくださいませ。


【 一つの絵にも色や技法を使い分けて仕上げております 】

←こちらの水彩画のように動きのある雲には、
【 白檀仕上げ 】を使用しております。

先に銀粉で絵を描き、その上に漆を塗ることで、雲が
水彩画のように微妙な表情の違いを見せ、年月を経るほどに
その表情を変化させてくれる仕上げとなります。


こちらの梅と枝に使用しているのは、色漆。
透明な生漆に染料を混ぜることで、
美しい赤色を演出しております。

 

芸術品のように美しいお重箱…。

そうは言っても、お重箱は使ってこそ、その良さが
分かるというもの。この仁清梅蒔絵 三段重も蓋を
開ければ、その中は美しい朱色一色で
塗り上げられています。

蓋を閉め、お客様をお迎えする際には
全面を彩る蒔絵のお重箱を。

蓋を開けた際には、その中に赤や黄色に輝く
宝石のようなおせち料理の美しさを堪能する。

お重箱に詰まっているお料理は一つ一つ、そのご家庭に
受け継がれてきたものです。そんな大切なお料理を
彩る器だから、上品でいて華のある…そんな器が
似合うのではないでしょうか。

3〜4人のご家庭に合わせて、お重箱のサイズも小さめに
お作りしております。今までのお重箱と違って、無理なく
取り入れられる…そんなサイズが実現できたのでは
ないでしょうか。



  【仁清梅蒔絵 三段重】と揃いの
  【仁清梅蒔絵 吸い物椀】もご用意ございます。

  セットでお使いになってお正月のハレの席を
  梅の蒔絵のように華やかで品のある席に
  演出できましたら、幸いでございます。 


お重箱の段と段の
継ぎ目にも丁寧に
蒔絵が施されて
おります 。
お重箱の中身のお色
は落ち着きのある
朱色。

お料理が華やぎます。
 
■仕様■  
材質:
木製品/漆塗  
サイズ: 17×17×高さ17cm
      (三段重)
※桐箱に入れてお届けいたします




▼ お揃いの吸物椀もご用意しております (詳しくはこちら ≫≫





【継承工房】仁清梅蒔絵 三段重

一級の技を持った職人が手掛けるお重箱

【宮内庁御用達 漆器 山田平安堂】
【継承工房】仁清梅蒔絵 三段重

商品番号 ju-ninsei

販売価格280,000円(消費税込:302,400円)

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